小倉優子、『ラヴィット!』で“ワンオペ育児”アピールしたのはあの宣伝のためだった?

 芸能界で生き残っていく道はもう「別居ネタ」にしかないのかもしれない?

 タレントの小倉優子が11月9日、朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演。ある一言でスタジオを微妙な空気に変える一幕があった。

「この日は、出演者がおすすめの一品料理を紹介するという内容で、小倉は手軽に作れる『ちりめんじゃこのバゲット』をVTRで披露しました。その際、番組MCの麒麟・川島明から『これはどういった時に作るんでしょう?』と質問された小倉は、『前はけっこう、おうちにお客様が来てくれたので……』と切り出したのです。『コロナ前』にはホームパーティをしていたという意味だったのでしょうが、現在、彼女は歯科医の夫と別居中ですから、スタジオメンバーも一瞬、固まってしまっていましたね」(芸能ライター)

 また、8日放送の『100%!アピ~ルちゃん』(同)では、小倉と3人の息子との暮らしぶりを1日密着。そこで彼女は、「“もう芸能人として戻れないんだな”って。ひとりで3人(の子どもを育てていくのは)、どうしようかなとも思ったりして」などと不安な心情を吐露しながら、賃貸の一戸建てに昨年から4人で住んでいることを明かしていた。

 女性誌ライターが言う。

「最近は、2年続く夫との別居を隠さなくなってきていますね。小倉は復縁を望んでいますが、夫はすでに弁護士を立てており、誰が見ても修復は絶望的に見えます。そのため、視聴者からは『育児の大変さは母親にしかわからない!』『ゆうこりん、頑張れ』と寄り添う声が上がる一方で、『スパッと離婚したほうがいい気がする』『今のゆうこりんは見ていて痛々しい』『ここまでこじれたら、元には戻れないだろうしね』『今後、稼ぐ方法はこの話題しかなさそう』と、“夫婦の溝”が好奇の目で見られています」

 しかし、週刊誌記者は「これは小倉の計算なのではないか」と言って、こう続ける。

「番組が放送された後、小倉の健気な様子がネットニュースに拡散されており、世間からはさらに注目が集まっています。一方で、小倉は10日に自身のInstagram上で、以前からプロデュースに関わっていた子ども用の歯磨き粉が売り切れになったことを報告。これは、夫とは別の歯科医と共同開発したもので、今年2月には、それまで止まっていたブログの更新を再開してまで商品を猛PRしていた。一部では夫への復縁ラブコールだと受け取られていましたが、今回、番組で注目された直後のタイミングでの“歯磨き粉売れているアピール”からはしたたかな戦略がうかがえます。復縁ラブコールというよりは、子どもの養育費を稼ぐためにプロデュース商品をしっかり売っていきたいということでしょうね」

 グラドル時代から株や投資などで財テクをしてきた小倉らしいという声もあるが、やはり子どものことを最優先に考えての“戦略”なのだろう。

  • 11/16 17:00
  • サイゾー

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