4代目バチェラー・黄皓「かなり感情を揺さぶられた」「全然冷静ではいられなかった」

 今田耕司、藤森慎吾、指原莉乃、黄皓が16日、都内で開催された「『バチェラー・ジャパン』シーズン4配信直前スペシャルトークイベント」に出席。4代目バチェラーを務めた黄は「かなり感情を揺さぶられた」と振り返り、今田は「今までにもなかった見どころもたくさん」と新シーズンに太鼓判を押した。

 『バチェラー・ジャパン』は、成功を収めたハイスペック男性のパートナーの座をかけて、女性陣が繰り広げる婚活サバイバル番組。非日常的な豪華なデートや恋愛の駆け引きなどを映し出す。一人の女性が複数の男性からパートナーを選ぶ『バチェロレッテ』出演を経て、4代目バチェラーとなった黄は、見どころを聞かれると「こんな奴だったよねっていう印象を持たれている方、少なからずいらっしゃると思うんですが、たぶん、だいぶ違うかなと思っています」ときっぱり。

 「『バチェロレッテ』の僕も本当の僕ですし、今回も僕自身は何も偽っていなくて、本当の自分を出したので、どちらかと言うと、男性はけっこう共感できる場面も多いんじゃないかなと思っているので、そこは一つの見どころ」とも。さらに「かなり感情を揺さぶられたし、全然冷静ではいられなかったので、そこは視聴者の方にも感じていただけるかなと思います」と、のめり込んだ様子だった。

 ナビゲーターの今田は、シーズン4について「あまり攻めすぎると、こんなトラブルも起こるんだとか。男性なら経験したことのある、こうやって風評被害って出るんだなっていうのを、本当にリアルに見せていただいたので、こういうことかと」と言い「女性も風評被害みたいなものに遭われたりすると思うんですけど、こんな感じで話って広がっていくんやと。怖かったです~。そういう、いろいろな今までにもなかった見どころもたくさんありますから、ぜひご覧いただきたいと思います」とアピール。

 女性陣の一人で友人が出演しているという指原は「参加させていただいてから、毎回こういう場所で『今年が一番面白いです』って言っているんですけど、今回が一番面白い(笑)。でも本当にこの言葉に偽りがないなっていうくらい、本当に男性も女性もみんなで楽しめる」と絶賛していた。

 『バチェラー・ジャパン』シーズン4は、Amazon Prime Videoにて11月25日22時より毎週木曜22時に順次独占配信。初回は3話一挙配信。全10話。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 11/16 16:40
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます