後藤真希「赤い日記帳」「愛のバカやろう」セルフカバー 当時の心境&秘話明かす

【モデルプレス=2021/11/16】歌手でタレントの後藤真希が、公式YouTubeチャンネル「ゴマキとオウキ☆」にて、アイドル時代にリリースした楽曲『赤い日記帳』、『愛のバカやろう』のセルフカバーを17日20時と19日20時に公開。それぞれの公開日前日には当時の心境や秘話が公開される。

後藤は、国民的アイドルグループ・モーニング娘。にて、“10年に一人の逸材”と呼ばれ、次々とミリオンセラーを達成したモーニング娘。の黄金期をエース級の活躍で支えた。2002年の卒業後は、歌手・タレントとしてマルチに活動を行っている。11月29日には、発売前から重版が決定し話題沸騰中の写真集『ramus』(講談社)の発売や11月28日にBillboard Live OSAKAで、12月5日にBillboard Live YOKOHAMAでの有観客ライブ開催を控えており、今大きな注目を集めている。

2020年4月に開設した公式YouTubeチャンネル「ゴマキとオウキ☆」では、後藤の美容やファッションについてメインに発信。さらに、美容コンテンツ以外にも“踊ってみた企画“に挑戦し、265万回再生され話題を呼んだ『【踊ってみた】Make you happy / NiziU dance cover by MakiGoto』やハロープロジェクト時代の盟友でママタレントとして活躍する藤本美貴とコラボした動画などエンタメに富んだコンテンツを配信し、人気を博している。

◆後藤真希「赤い日記帳」「愛のバカやろう」セルフカバー

この度、11月16日・17日に『赤い日記帳』、そして18日・19日に『愛のバカやろう』の、楽曲への思いや当時苦労したことなど、今だから話せる秘話とセルフカバーの動画を4夜連続で公開。

まず16日20時に配信される動画では、ファンから人気が高い『赤い日記帳』(赤ぐみ4)の発売された当時について振り返る。本楽曲を聴くと「初々しい自分がでてくる」と中学生でデビューして間もない時期を回顧。本曲で「歌詞の意味を理解するということを発見した」と明かし、「自分のリアルな経験と重ねる事が出来なくて苦労した」と話すほか、現在の歌い方に至るまでの変化などここでしか聞けない後藤の秘話を語る。

その後17日20時には、『赤い日記帳』をセルフカバーする模様をお届け。後藤の伸びやかで透明感のある歌声で儚く切なく歌い上げ、発売当初とはまた違う今の後藤真希だから歌える『赤い日記帳』を配信。

続く18日、19日20時には、後藤のソロデビューシングルで週間シングルチャート初登場1位を記録し、女性ソロアーティスト首位最年少記録を更新した『愛のバカやろう』の秘話として「この曲を歌うと帰ってきた感がある」など楽曲に対する思いを語る。その後、同曲を情熱的に歌い上げるセルフカバーが配信される。(modelpress編集部)

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  • 11/16 17:00
  • モデルプレス

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