FF5「ビッグブリッヂの死闘」はどうアレンジされた?担当者に聞く動画17日に公開

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 ゲームソフト開発などを手がけるスクウェア・エニックスが動画コンテンツ「スクエニの創りかた」として、「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」の音楽アレンジの苦労、難しさについて、現場クリエイターのインタビューを17日午後9時からユーチューブで公開する。

 声優の安元洋貴が同社のタイトルについて、制作に携わったクリエイターに開発エピソードを聞くという内容で、今回は「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」の音楽アレンジを担当した、サウンドディレクターの宮永英典氏が登場する。

 「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」は、同名RPGシリーズのリマスター版。ナンバリングタイトルのうち「1」から「5」までが現時点でリリースされており、「6」も公開予定となっている。

 80年代末から90年代前半にファイナルファンタジーを楽しんだリアルタイム世代にとっては、「思い出の中で完成された作品」の数々にあたる。その音楽を現代風にアレンジする難しさ、そしてそれをどう解決していったのか。実際に楽曲を制作ツール上で聞き比べながら迫るとしている。

 「5」に登場する「ビッグブリッヂの死闘」や「2」の「反乱軍のテーマ」、「4」の「赤い翼」などが動画内で取り扱われるという。

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  • 11/16 15:52
  • デイリースポーツ

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