指原莉乃、4代目バチェラー黄皓に「とにかく完璧です」と太鼓判

Prime Video婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4初回配信直前スペシャルトークイベントが16日、都内で開催され、スタジオMCを務める今田耕司、藤森慎吾、指原莉乃、そして4代目バチェラーの黄皓(こうこう)が出席した。

『バチェラー・ジャパン』は、成功を収めた一人の独身男性=バチェラーの、たった一人のパートナーの座を勝ち取るために、性格や育ちなどが異なる複数の女性たちが競い合う婚活サバイバル番組。


番組は5周年を迎えたが、指原は「登場する女性が多いので、誰かに共感できるんですよね」と作品の魅力を伝えると「作品を観ながら友達とのトークが弾むんです。『なんでこんなこと言っちゃうの?』っていうシーンも多いのですが、自分にも当てはまるところがあるので、自分自身も反省しつつ、盛り上がっています」と楽しみ方を語る。


シーズン4には、指原の友人が出ていたという。指原は「家族の事情でしばらく連絡が取れないと言われて、なんだろうと思っていたら番組に出ていたんですよ」と驚いたことを明かすと「それだけ徹底して情報管理していたんですね」と笑っていた。


イベント途中には、4代目バチェラーとなった黄皓が登場。昨年、『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版である『バチェロレッテ・ジャパン』に参加し、最後の2人になった好青年だが「まさか、自分がバチェラーという立場になると思っていなかったので、驚きました」と語ると「自分にバチェラーが務まるのかなという気持ちと、全部自分を開示してみたいという思いが半々でした」と胸の内を明かす。


指原は「とにかく完璧。女の子に言われて困るようなことも、スッと切り返す。男性陣に立ち振る舞いの勉強をしてほしいです」と黄皓を絶賛すると「もう一切不満がありません」と太鼓判を押していた。



本シリーズの旅の見どころについて黄皓は「過去で一番女性と僕らの感情が、頂点を迎えるまで高めあえているかなと思います」と語ると、指原は「今回4回目ですが、参加させていただいてから毎回一番面白いと言っていますが、今回は本当に一番面白いです」と力強く作品をアピールしていた。

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  • 11/16 14:27
  • dwango.jp news

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