レアル、“36歳”モドリッチと23年夏まで契約延長へ…クラブ公式戦通算402試合に出場

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 レアル・マドリードが、同クラブに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチとの契約延長に近づいているようだ。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在36歳のモドリッチは、2012年夏にレアル・マドリードへ加入を果たした。これまでに公式戦通算402試合に出場すると、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を筆頭に16個のタイトル獲得に貢献。また、2018年に開催されたFIFAワールドカップロシア大会に出場したモドリッチは、クロアチア代表史上初の決勝進出の立役者となると、フランスのサッカー雑誌『フランス・フットボール』が主催するバロンドールも同年に受賞した。

『マルカ』によると、レアル・マドリードは今シーズンの公式戦11試合に出場し、同クラブとの現行契約が2022年6月30日に満了を迎えるモドリッチと1年の契約延長を考えている模様。36歳ながらトップレベルでのプレーを維持していることが、“白い巨人(レアル・マドリードの愛称)”との契約延長の要因になった可能性があると報道している。

 また、モドリッチは自身4度目のW杯出場とともに2022年に改修工事を終える“サンティアゴ・ベルナベウ(レアル・マドリードの本拠地)”でプレーすることを目標に掲げており、同選手もレアル・マドリードとの契約延長に合意の姿勢を示していることを併せて伝えている。

 14日には自身4度目となるFIFAワールドカップカタール2022への出場権を獲得したモドリッチは、果たして“白い巨人”で11シーズン目を迎えることになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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