室谷由紀女流三段が退院報告 5日に「放っておくと命に関わる」と緊急手術

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 将棋の女流棋士・室谷由紀女流三段が16日、ツイッターを更新し退院したことを報告した。室谷女流三段は6日にインスタグラムで5日に緊急手術を受け「放っておくと命に関わる」などと医師から説明されたことなどを明かしていた。

 室谷女流三段は「少し前に退院しまして、昨日は対局に向かうことができました。皆様の沢山のご声援のおかげです。本当にありがとうございました」と感謝と退院報告を行った。

 室谷女流三段はインスタグラムで5日に緊急手術を受けたことを明かしており、病院で「放っておくと命に関わりますから」と一刻を争うと説明されたことや「自分の身に起きたことが全く受け入れられずに、手術までの待ち時間で枯れるほど泣きました」と号泣したことをつづっていた。病名などは明かしていない。

 緊急手術から11日後のこの日にすでに退院していたことを明かし、ファンからも「退院おめでとうございます」「まだご無理せず、ゆっくりしてくださいね」などいたわりの言葉が寄せられていた。

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  • 11/16 12:57
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

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  • ***

    11/18 19:29

    で、何の病気で手術?放置したら死ぬ病気ね! 癌ですな

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