ゴマキの弟・後藤祐樹、“巨大な首タトゥー除去”のため『朝倉未来に勝ったら1000万』に挑戦!

拡大画像を見る

 元モーニング娘。の後藤真希(36)の弟で元ダンスボーカルユニット・EE JUMPの後藤祐樹(35)が『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA)に出演し、格闘家でYouTuberの朝倉未来(29)と“本気の闘い”をすることがわかった。

 『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』は、朝倉が自身のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、全国から募集した喧嘩自慢の挑戦者を迎え討つ人気企画。後藤は今回の企画参加についてインスタグラムを更新。「皆様にご報告があります この度、朝倉未来さんへ挑戦させていただける事になりました。色々なご意見があると思いますが人生で最初で最後の本気の闘いをしてきます!皆様応援して下さったら嬉しいです」と告知しており、コメント欄には「応援してます 頑張ってください」「江戸川の元アウトローが路上の伝説に挑戦するんですね!楽しみです」「絶対勝ってよ」「爪痕残してください!気持ちは負けないで!」「ユウキさんは私の青春です!めちゃくちゃ頑張ってほしいです、応援してます!」と激励のコメントが寄せられている。

■15歳キャバクラ飲酒で芸能界引退!逮捕に両親の死……

「後藤は当時モーニング娘。のメンバーだった後藤真希の弟としてスカウトされ、ダンスボーカルユニット・EE JUMPとして2000年にデビューしましたが、15歳だった2002年当時にキャバクラで飲酒していたことがスクープされて芸能界を引退。その後、2007年に複数の工事現場から銅線を盗み、警備員への暴行容疑などもあったことから強盗致傷で逮捕され、懲役5年6か月の実刑判決を受けて川越少年刑務所に服役しました。

 2012年に仮釈放されてからはタトゥー関連のサイトでコラムを執筆していた時期もあり、2013年に発売した自叙伝『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)では亡くなった両親や姉である真希への思いの他、芸能活動をしていた頃の裏話や獄中生活についても語っています。

 さらに、2017年には『今田×東野のカリギュラ』(Amazon Prime Video)で15年ぶりとなる番組収録に参加し、首や腕などにタトゥーを入れていることもあって“(タトゥーは)まだまだ日本では世間的にも厳しい。(タトゥーの)印象をよくしていきたいですね”などと明かしていました。

 しかし、今回朝倉と対決する『1000万円企画』に挑戦した理由については、服役中に母親から“首のタトゥーだけはどうしても消してほしい”と言われていたことから“タトゥー除去の費用を稼ぐため”としています」(女性誌ライター)

■【画像】後藤祐樹、首に描かれた鯉の巨大タトゥー

 後藤と朝倉の対決は11月20日にABEMA PPV ONLINE LIVEで生配信。“元アウトロー”の後藤はどんな戦いを見せてくれるのだろうか。

※動画はABEMA格闘CHのYouTubeより

関連リンク

  • 11/16 12:45
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます