スマホカメラで、自立神経の状態を見える化するiOS版アプリが登場


自律神経の状態を見える化し、心と体を優しくケアするアプリ「Upmind(アップマインド)」が登場。スマホカメラのみで自律神経の状態を簡易測定することができる。

心と体のケアをサポートするアプリ


「Upmind」は、近年着目されている心拍変動解析の技術を利用し、スマホカメラを用いて自律神経の状態を見える化。ユーザーの状態に基づいて改善のための習慣をフィードバックすることで、心と体のケアをサポートするiOS版アプリだ。

ユーザーからのフィードバックをもとに、より手軽にケアできるよう機能・コンテンツを追加・更新。状態の計測、ケアの実践、経過の観察をアプリ内だけで完結して行うことができるようになった。

登録ユーザー数は2万人を突破


7月にβ版をリリースして以来、登録ユーザー数は2万人を突破した。

また「Upmind」がユーザーに実施したアンケートでは、8割以上のユーザーが瞑想やメンタルケアのアプリを利用した経験がないことがわかった。これまでマインドフルネス・心のケアに興味がなかった人も、手軽に楽しく利用することができる点が評価されたという。

瞑想、ストレッチ、睡眠サポートまで


ユーザーへのヒアリングで、「心のケア(瞑想など)の経験がない」「仕事の休憩中や合間などに活用している」といった意見が寄せられたため、誰でも気軽に仕事中でも使えるようなコンテンツを大幅に追加したという。

2分間の瞑想やストレッチなど手軽にできるコンテンツを、マインドフルネスの第一人者である吉田昌生氏と梅澤友里香氏の監修のもと作成。また、睡眠サポートへの要望も多く寄せられたため、元NHKキャスターの島永吏子氏のナレーションで寝ながら聴いて落ち着けるスリープストーリーも新たに作成した。

アプリは、Upmind公式サイト、App Store、公式Instagramアカウント(@upmind_jp)からダウンロードできる。はじめてのマインドフルネスや心身のケアを「Upmind」で始めてみよう。

Upmind 公式サイト:https://upmind.co.jp/corporate

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  • 11/16 10:54
  • STRAIGHT PRESS

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