高橋ひかるら、Snow Man主演「おそ松さん」追加キャスト&特報映像解禁

【モデルプレス=2021/11/16】Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開)の追加キャスト&特報映像が解禁された。

赤塚不二夫生誕80年記念として2015年10月からアニメ化された、赤塚の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にした「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニートで童貞、だけどどこか憎めない大人に成長した松野家6つ子を主人公に何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2016年には流行語大賞にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こし、シリーズは3期に渡って放送の大人気ぶり。

2019年に劇場版も公開、2.5次元の舞台化も果たし、いずれもファンを虜にしてスマッシュヒット。2021年に6周年を迎えた本作は、記念企画の一環として、新作アニメも2022年、2023年に全国劇場にて期間限定公開決定、ますますファンの心を熱狂的に捉え続けている「おそ松さん」が禁断の実写映画化。

主演は、Snow Man。2020年に「D.D./Imitation Rain」でシングルデビュー。デイリーランキング初登場1位を記録し、発売3日目に累積枚数109.4万枚を売り上げミリオンを達成。ウィークリーチャートでも初登場1位を獲得し、史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成した。昨年、舞台「滝沢歌舞伎 ZERO」を映画化し、単独グループとして初主演を務めた映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が大ヒット。最近では、9月に初アルバム「Snow Mania S1」をリリース。10月からはデビュー後初の有観客公演となる全国アリーナツアーを実施するなど今最も勢いを見せるSnow Man。

おそ松役を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウール、今回オリジナルキャラクターとなるエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が演じる。先日、メンバー9 人の「シェー!」ポーズが発表され、ファンの予想の斜め上から度肝を抜いたビジュアルに興奮冷めやらぬ状況だが、この度「おそ松さん」ワールドに欠かせないキャストが解禁となった。

◆高橋ひかるら「おそ松さん」追加キャスト発表 特報映像解禁

6つ子のアイドルであるヒロイン・トト子を高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)、日本中に愛されるキザ男・イヤミを前川泰之、おでんへの愛は誰にも負けないチビ太を桜田ひよりが体当たりで演じる。3人の再現度120%!?な役作りはまさにカオス。思わず笑いがこみあげてくる。賑やかすぎて騒がしい「おそ松さん」ワールドは、本日初解禁となった特報映像で垣間見ることが出来る。

特報映像ではアニメ「おそ松さん」で長男おそ松を演じた櫻井孝宏がナレーションを担当。明るく元気な6つ子と謎のNEWキャラで繰り広げる本作に期待度上昇。キャスト全員がいろんな形で“体を張った”特報映像に注目だ。

また、発表当時から謎のオリジナルキャラクターとして紹介されていたエンド・クローズ・ピリオドが重要そうな雰囲気を醸し出しながら黒ずくめの姿で登場。彼らは【物語終わらせ師】として「おそ松さん」ワールドをかき乱す。何故【物語終わらせ師】が6つ子の元を訪れたか…奇跡の出会い!?混ぜたら危険!?奇想天外のドリーム企画は、予測不可能。「おそ松さん」の見切り発車の新たなるステージに期待だ。(modelpress編集部)

◆高橋ひかる(トト子役)コメント

出演が決まった時からずっとワクワクしていました。実写化ということでプレッシャーもありますし、どうやって実写化するんだろうと不安もありましたが、共演者の方々と一緒に全身全霊で頑張ろうという気持ちになりました。トト子は、皆のアイドルで、キュートなところと、ちょっと毒づくところ、そして本音が出ちゃうところとすごくチャーミングな女の子だと思います。かわいらしさを出すことが私は得意ではないので、アニメを見て、作品も調べ、いかに自分の中のトト子像に近づけられるか、すごく意識しました。

Snow Manさんは本当に仲が良くてチーム感バッチリで、その空間に入り込めるようにしていただいてますし、もうついていこうと思いました。映像になったらどうなるんだろうというワクワクするシーン、実写化ならではの魅力、新鮮な面白さがぎゅっと詰め込まれているので、きっと「おそ松さん」の虜になるはずです。

◆前川泰之(イヤミ役)コメント

イヤミはすごく個性的でコメディ要素満載なキャラクターなので、そういう役柄に声を掛けて頂いたことがとても嬉しかったです。ただ、一番の問題は歯。この入れ歯に慣れることから始めました。又、イヤミの姑息な感じとか、下品な感じ、どうやったらあのゲスな感じが出るのか、特徴的な表情や体の動きなどを研究して撮影に臨みました。クランクイン前は不安も少しありましたが、初日にトト子とチビ太とカメラ前に立った瞬間、一気におそ松さんワールドに入り込めて、より一層イヤミが伸び伸びと生きてくれています。

Snow Manのみなさんは個性豊かで、アクション要素だったり、舞台っぽい要素だったりが出てくる中で、それぞれのキャラクターが生かされていて面白いし、やっぱりみんなキレがあって美しい。そんな共演者や監督に甘えて好き勝手やらせてもらいました。ストレスフルな時期が続いていますが、そんな時に何も考えず、ただただ観て楽しんで、笑えて、スカッとできるような映画ができると思います。是非、この作品の仕上がりを楽しみにしていただきたいと思います。

◆桜田ひより(チビ太役)コメント

英監督とは今作で3作目になりますので、英監督が描く「おそ松さん」の世界に安心して飛び込みました。役柄を聞いた時は、どうやってチビ太になっていくのだろう?と未知でしたが、期待も大きかったです。カツラを付けるのに3時間も掛かりますが、支度から撮影まで楽しんでいます。チビ太はツッコミ役で、ある意味、視聴者目線。お芝居をする上でリズムや流れが重要だと感じています。自分なりに研究し、アドバイスをいただいて、現場の皆さんの想いのこもったチビ太が出来上がっていると思います。

Snow Manの皆さんは、和やかに撮影が進むように気遣ってくださる優しいお兄さん的存在です。そんな皆さんが実写化した「おそ松さん」の世界をどんな風に駆け回るのか一緒に楽しみにしてくださると嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】

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  • 11/16 10:15
  • モデルプレス

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