朝ドラ「きぬちゃん」がトレンド入り 「最強」「愛おしい」【ネタバレ】

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 16日放送のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でヒロイン安子(上白石萌音)の親友きぬ(小野花梨)が、またもや安子のために奮闘し、ネットでは「きぬちゃん」が急上昇ワードに入り、トレンド入りした。

 この日は、相思相愛の稔(松村北斗)の家へ和菓子を届けに行った安子が母・美都里(YOU)に代金を渡され「二度と稔に近づかないで」と言われて菓子を持ち帰らされる。親友が店で落ち込む様子に、きぬは安子に黙って稔の行きつけの喫茶店の前で待ち伏せて代金を渡す。怒った顔で帰ろうとするきぬに、稔が「お願いじゃ、ちゃんと説明してくれんか」と懇願し、きぬは心を決めたようにメロンソーダを飲み干し、安子と美都里との一件を伝えた。

 親友を思っての働きに、ネットは喝采。「でもやっぱり功労者はスーパーきぬちゃん!」「きぬちゃん刑事、マジきぬちゃん刑事だった」「きぬちゃん有能」「やっぱりきぬちゃんは最高の友達」「きぬちゃんの腹の括り方がメロンソーダがぶ飲みだったのめちゃカワだった」「きぬちゃん ナイスプレー」「あんな親友いたらホント幸せだなー」「きぬちゃん最強の助っ人だな… メロンソーダ飲み方が可愛すぎるし もう…、、、愛おしい……」と絶賛の声が寄せられた。

 きぬは以前にも、安子の稔への思いを知り、毎年一緒に行っていた夏祭りに用事ができて行けなくなったと言い、稔と2人で行くよう計らい、ネットで称賛されている。

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  • 11/16 9:59
  • デイリースポーツ

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