オードリー若林が暴露していた「占い」業界の“闇”/坂下Dの「地獄耳」芸能

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「占い」嫌いの芸人は多い。例えば、おぎやはぎの矢作兼は実名まで挙げて手厳しい。

「最近、占いの番組やってるでしょ? 星ひとみとかが、ズバッて言うじゃない。『ウソつけ』って思うじゃん。『そんなこと分かるわけねぇだろ。なんか調べたろ』とか。しかもノート見ながら言うからね。データで分かるわけねぇじゃんっていうことを言うじゃない。ゲッターズ飯田もそうだし、島田秀平もそうだけど…」

 有名な占い師をまったく信用していないようだ。

 実際、番組で占い師の木下レオンが、高嶋ちさ子に「それはネットに載ってる情報です」と喝破されることもあった。

「僕、占いをあんまり信じなくて」と宣言するのはオードリーの若林正恭だが、番組で元占い師に業界の裏側についてインタビューをしたことがある。

「(客から予約時に)職業を聞いたら、予約してから当日まで時間があるじゃない? だから、『出版業です』って言ったら、出版業のことをめちゃくちゃインターネットで調べるんだって」

「占いの悩みって、だいたい決まってるんだって。家族、恋愛、仕事のほぼ3つなんだって」

 と内情を明かしている。

「なんで腹が立つんだろうって思ったら、どんな運勢だろうが、やることは一緒じゃないですか。できる限りのことをやっていかなければいけない、っていうことなんですよ」

 と、諦念を持つのだった。

 坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。

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  • 11/16 9:59
  • アサ芸プラス

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