芳根京子、ミキ昴生をメロメロ骨抜きにした“隠れ魔性の女”な心遣いとは!?

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 お笑いコンビ・ミキの昴生が、11月13日放送のラジオ「ミキの深夜でんぱ!」(文化放送)で、清純派のイメージが強い女優・芳根京子の“隠れ魔性の女”っぷりを発揮したとも言える所作に、メロメロになったことを報告している。

 この日、「こんなエエ子やったと思ったのが芳根京子ちゃん」という昴生。芳根のインスタグラムはフォローしていたというが、2、3カ月前、ダウンタウン浜田雅功の番組で、芳根と初めて共演したそうだ。

 昴生が彼女に「フォローしてます」と告げると、芳根も「どうしてフォローしていただいたのか気になってた」「いつかお会いしたかった」と返していたそうだ。

 そして先々週、都内のスタジオにある番組収録に行った彼は、戻ってきた楽屋にA4の紙が置いてあるのに気づく。

 それは芳根からの手紙。その文面には、「昴生さん、いつもインスタの『いいね!』ありがとうございます。とても嬉しいです。楽屋を見つけてお会いできるかなと思ったのですが、入れ違いになってしまいました。またお会いできるよう頑張ります」と書かれていたという。

 ラジオのブースに本物の彼女の手紙を持ち込んだのか、文面を読み上げながら、昴生は「もうキュン死に!」と大興奮。「そんな人今までおった?」と問いかけた。

 すると弟の亜生も、「芳根京子ちゃん、知らんで!そんなことして。お兄ちゃんがどんな行動に出るか」と、芳根への思いを募らせてストーカーになってしまうすことを心配したかのようにこう話した。

「どうするつもりや!うちのお兄ちゃん。お兄ちゃんが、イキすぎてイキすぎて何か起こしてもうても、俺は『お兄ちゃん悪ない』言うよ。芳根京子ちゃんが悪いわ!」と、冗談交じりで芳根に呼びかけたのだ。

 昴生も「どうするつもり、こんな好きにさせて…」と、一方的に“恋心”を燃やしていると笑っていたが、ただ最後は芳根の「気配り」を絶賛。昴生は「そういう子やねん。芸能界のトップに立つ人って何の天才かといったら人たらしの天才。それ、天然でできんねん」と褒めちぎっていた。

(魚住新司)

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  • 11/16 9:58
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