【ダイソー】え、ただの保存容器じゃないの!?キッチンの作業効率、爆上がりのヒミツとは?

こんにちは!100均の掘り出し物を見つける企画「100均パトロール」のお時間です。

今回のアイテムは、いっけん普通のプラスチックの保存容器。実はキッチンでかなり役立つ、驚きの機能があったんです!

どう見ても普通の保存容器のようですが…

何かを入れる普通のプラスチックボトルのように見えますが、パーツをバラしてみると、ボトルの中に仕切りのような板が入っていました。

また、蓋の部分には注ぎ口のような穴もついています。さて、どのように使うのでしょうか?

正体は、小さじ1杯が簡単に出せる調味料用ボトル!

この製品の正体は、「ひとふり計量ボトル」です!特徴としては次の通り。

・ひとふりで小さじ1杯が出てくる
・収納に便利なスリムな形状

本当に便利なのか、実際に調理中に使ってみてレビューしていきます!

早速、使ってみました

早速、顆粒だしを使ってレビューしていきます。我が家では値段が安いこともあって、お徳用の大容量パックを買っています。

ただ、こういう袋タイプの顆粒だしって取り出しにくくて、計量スプーンに出すときも一苦労。こぼれてしまったり、袋を開けたり閉めたりするのも面倒だったりします。

そこで、早速このボトルに顆粒だしを詰め替えてみます。

使い方は、板で仕切られている広い方のスペース(写真右側)に調味料を入れるだけ。よく見ると、板の左側にもちょっとだけ調味料が出てきているのが分かります。

そして、蓋を開けてボトルを傾けると、ちょうど小さじ1杯くらいの顆粒だしがボトルから出てきました!

再び元の状態に戻すと、またボトルの左側に小さじ1杯分の顆粒だしが溜まっています。

どうやらこのボトルの形状が、自動で小さじ1杯を計ってくれる仕組みになっているようです!

とはいえ、本当に小さじ1が量れるの!?という疑問も。なので、ひと振りで出てきた顆粒だしをスケールで量ってみました!顆粒だし小さじ1は4gですが、計量値はこの通り!

見事4g!すごいな、ひとふり計量ボトル!

小さじ1/4が計量できるスリムタイプも!

実はこの製品、小さじ1/4杯が出せる「ひとふり計量ボトル(スリム)」タイプもあります!

通常タイプと比べると、半分くらいの幅ですね。

いちおう塩用とラベルにはかかれていますが、我が家ではスリムタイプは鶏がらスープの素を入れて使ってみました!

結構、中華サラダや炒め物のアクセントに、ほんの少しだけ鶏がらスープの素を入れたい場面が多いので…

写真では少し見づらいですが、こちらも通常タイプと同じように広いスペースに調味料を入れると、狭い方のスペースに自動で小さじ1/4杯分が測り取られているのが分かります。

実はこのスリムタイプは通常タイプにはない特徴も!

小さじ1/4杯を出せる取り出し口の反対側に、穴の開いた取り出し口もついています。

なので、普通に塩などの調味料をパラパラとふりかけたい時にはこっちの口を使えばいいので、1つのボトルで2つの使い方ができるんです!

調理中に使うとかなり便利!

実際に調理に使ってみました!

まずは、スリムボトルに入れた鶏がらスープの素。ゴマ油と和えたもやしのアクセントに、2振りほど加えました。ボトルを振るだけで小さじ1/4、1/2などが簡単に出せて便利!味の調節もしやすそうです。

普通タイプに入れた顆粒だしは、味噌汁に使ってみました!

こちらもひとふりするだけで小さじ1杯を足せるので簡単です。一瞬で加えられるので、中に入っている調味料が湿気ったりしにくいのも便利ポイントだなと思いました!

また、スリムな形も使いやすいポイント!

コンロにある収納スペースにジャストフィットする幅なので、火を使っている時にもさっと取り出しやすいです!

調味料を計らなくて良いのが簡単で時短にもなり、作業効率が爆上がり!収納もしやすいというかなりの便利アイテムでした♪

皆さんもぜひ試してみてください!

商品情報:ひとふり計量ボトル 110円(税込)/ダイソー
※2021年11月時点の情報です。

撮影・文/あるぱか

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  • 暮らしニスタ

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