藤田ニコルが撮影「ViVi」史上初・専属モデルセルフィー表紙

【モデルプレス=2021/11/16】22日発売の雑誌「ViVi」1月号では、専属モデルの谷まりあ、藤井サチ、古畑星夏、藤田ニコルが表紙に登場。表紙写真は藤田がセルフィーで撮影し、専属モデルによるセルフィー表紙は同誌初となった。

◆藤田ニコルが撮影「ViVi」表紙

シャッターを押したのは、“国宝級アプデぎゃる”の藤田。「楽しげなセルフィー表紙にしたいって編集部に言われたから、どんどんセルフシャッターを切ったんだけど、みんな盛れてるよね(笑)。いつもの撮影とも、ソロ表紙の撮影とも違って、現場もワイワイしてたし、ViViって常に自分をアップデートできる場所だから、今回の撮影も新しい試みで楽しかった!」と撮影の様子を明かした。

セルフィー表紙が成功するか、スタッフは若干不安だったが、その不安を吹き飛ばすほど、一緒に現場を盛り上げてくれたのが“天性のムードメーカー”古畑。「全員集合表紙はあったけど、選抜で表紙になったのは今回が初めて。急にキャンセルされるかもしれないって不安で、誰にも言えずに撮影日を迎えました(笑)。撮影があってよかったです(笑)。表紙はやっぱりすごい嬉しかったし、みんなもいたから、テンション上がっちゃった!盛れた表紙になったはず」と語った。

そして、そんなパワフルガールズを、中ページでもフィーチャー。抜群のスタイルを見せつけた“美ボディ先生”藤井は「わたしも選抜では初表紙で、決まった日からボディメイクをスタート!メンテナンスに行くたびに、先生たちに表紙のことを報告したら、みんな喜んでくれて。それもパワーに変えました。頑張ったら頑張った分、自信になるし、夢も叶っていく。いまが一番充実してて楽しいです!」と撮影に向けてしっかりと準備してきたという。

「私も最近調子いい!」と話す“根っからのポジティブガール”谷は「これまでも、これからもずーーーっと、ViViが一番、かわいいが詰まった雑誌。だからこそ、その一員であることを自覚して、日々頑張ってます」と同誌への思いを話した。

個性あふれるViViモデルズたち。生まれながらに可愛いんでしょ?と思われがちだが、裏側には常に並々ならぬ努力が隠れている。同誌と同誌モデルたちは「個性は人それぞれ。いつだって自分に素直で、笑顔でハッピーで、“自分らしさ”を忘れないで。ポジティブな考え方次第で、未来への道は拓けるはず。いざっ!我らの明るい未来へ!」とメッセージをおくっている。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 11/16 8:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます