なにわ男子、初週で「キンプリ超え」よりも”大事件”!?プロデューサー・関ジャニ∞が「ジャニーズ2番手から陥落」話!

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 11月12日にジャニーズ事務所の新星・なにわ男子がデビューを果たした。

 同日デビューシングル『初心LOVE』をリリース。東京・羽田空港内にあるJAL格納庫で報道陣向けのイベントを開催したほか、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演し、華々しい記念日となった。

「なにわ男子の勢いはセールス面にもすぐ反映されました。11月12日に発表された『オリコンシングルデイリーランキング』で1位を獲得。その売上枚数は50.3万枚とたった1日でハーフミリオンを達成しました」(女性誌ライター)

 初日から驚異的なセールスを叩き出したなにわ男子の記録は、あの先輩たちをも超える勢いだという。

「なにわ男子と同じ、いわゆる“キラキラ系”の路線のKing&Prince(キンプリ)が2018年5月にリリースしたデビューシングル『シンデレラガール』は、初日で31.8万枚、初週では57.7万枚のセールスを記録しています。この売り上げをなにわ男子が抜いてきたんです」(前同)

■愛弟子は絶好調でもプロデューサーが“陥落”!?

 初日だけでハーフミリオンを達成した『初心LOVE』は、その後も数字を伸ばしている。

「『オリコンデイリーランキング』によると、『初心LOVE』は13日にも4.3万枚、14日にも3.2万枚を売り上げていて、『シンデレラガール』の初週売り上げを超え、初週60万枚台も間近です。今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーも務めたキンプリの記録を超えてくるとは、凄まじい勢いですよね」(前出の女性誌ライター)

 なにわ男子は、11月15日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)、同月16日放送の『踊る!さんま御殿!!』、同17日放送の『ベストアーティスト2021』(いずれも日本テレビ系)、同27日放送の『MUSICFAIR』(フジテレビ系)に、それぞれメンバー全員で出演する。

「メンバーソロでのテレビ出演も多数ありますし、メディア露出量も非常に多い。なにわ男子は、CDセールスも含めてこれ以上にない最高のスタートを切ったと言えそうです。なにわ男子のプロデューサーを務める大倉忠義(36)も、この快進撃を喜んでいるのではないでしょうか」(女性誌記者)

 だが、大倉もなにわ男子の活躍に喜んでばかりいられなそうな出来事もあったという。

「これまでジャニーズ内のファンクラブの会員数は、約300万人の会員がいる嵐が1位。2位が約74万人の会員がいる大倉も所属する関ジャニ∞だと言われていました。ここに動きがありそうなんです」(前同)

■キンプリが嵐に次ぐ2番手に昇進か

 ファンクラブ会員数の上位2組に切り込んできたのは、キンプリだという。

「ジャニーズ事務所はファンクラブ会員数を公表していませんが、ファンの間では、ファンクラブの会員番号によって、その予測が立てられています。会員数を巡っては、11月9日頃からキンプリのファンクラブ会員数が74万人を超えたとの話がSNSで話題になったんです」(前出の女性誌記者)

 キンプリの会員数については、「キンプリのファンクラブもう74万人行っててびびる」「キンプリちゃんFC74万人……関ジャニ抜いたのね」「キンプリFC会員74万人突破! デビューしてまだ5年もたってないのに、もう関ジャニ抜いて嵐の次に多くなるやん」といった投稿がネットにも寄せられている。

「キンプリの会員数が74万人を突破したとなれば、これまで2位だった関ジャニ∞と肩を並べたことになります。また、一部のファンの間では、もう関ジャニ∞を抜いている、と見立てる人まで出てきています。会員数の情報が正しければ、ジャニーズのファンクラブのトップ2が、嵐とキンプリという新しい構図になります」(前同)

“キンプリ超え”の華々しいデビューを飾ったなにわ男子。そして、ファンクラブ会員数での関ジャニ超えがささやかれるキンプリ。

「若きジャニーズの台頭が目立った一週間になりましたよね。嵐は現在活動休止中で、活動再開の目途も立っていない状態。関ジャニもメンバー個々の活躍はありますが、グループとしての勢いがあるかと言われたら微妙なところ。アイドル王国・ジャニーズ事務所の中でも、ついに世代交代の大きな流れが始まった、と言えるのかもしれませんね」(同)

 5年後、いや3年後には、キンプリとなにわ男子がツートップになっているのかも!?

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  • 11/16 7:35
  • 日刊大衆

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