一流ホテルの密かに話題のお値打ちプラン4選!

いま、あえて都内のホテルでゆったりと宿泊して楽しむ、贅沢な使い方が流行っている。

翌日の午後までくつろげる36時間ステイや、連泊すればお得なロングステイプランが増えたのだ。

今回は、東京で遊びなれた大人にぴったりな都内ホテルの宿泊プラン4選をご紹介!

大人の贅沢な余暇は、いつだってここにある


まず嬉しいニュースが、「アマン東京」が開業以来初となる36時間滞在できるプランを年内の平日限定で提供していること。なんと価格は従来の1泊と同等だ。

この企画が生まれた背景を同ホテルの広報担当者に聞いた。

「アマン東京は、もとから都内にいながら非現実的な時間を過ごせる空間として造られ、そんな時間こそゆったり過ごしていただきたいという想いがありました。

500㎡以上あるガラス張りのプールやダイニングなど見所も多いですが、客室で景色を眺めているのが本当に贅沢で、その時間も十分味わっていただきたい。

36時間あれば夕陽も2回見ることができて、一日の様々な空色を満喫できます」

〈1〉年内限定!アマン東京史上初となる36時間プランは見逃せない 「アマン東京」


全室71㎡以上のホテルでの36時間滞在は、価値が高い。

大きな窓からどこまでも抜ける景色が見え、おこもりしながら開放感を味わえる。

インテリアには木や和紙など和の趣を感じる素材が多用され、上質かつ心和む時間を約束。

TVがビルトイン式なのも非日常を感じさせるデザインで、実際、出さずに終わる人も多いとか。

そして、窓際の絶景を見下ろすソファも堪能あれ。


窓に面した絶景バスルーム。部屋との仕切りになっている障子を開ければ、より視界が広がり爽快だ。

花崗岩でできた浴槽は肩までゆったり浸かれる深さで、桶と椅子は檜とあって温泉気分。

そして時間帯で変わる景色を愛でつつ、時間を気にせず楽しみたい。


花崗岩の巨大な柱が立つダイナミックなプールは、全長30mと都内最大級。

昼は窓際のデイベッドで眺望に浸り、夜はライトアップされた幻想的空間に浮くのが気持ちいい。

せっかくの滞在なので、違う時間帯で2回泳ぐべし。

「ウィークデイ エスケープ」
 客室:デラックスルーム(71㎡)~
 料金:1室利用 82,500円~(サ別)
 期間:平日限定5室、2021年12月31日チェックインまで
 特典:9:00チェックイン、翌21:00チェックアウト

シーンや時期に合わせて選べる、お得なプランも登場!

時間を忘れて過ごせば、スペシャルな部屋での気づきが増えるもの。

客室での時間を充実してほしいという気持ちは全ホテルに共通し、「マンダリン オリエンタル 東京」や「アンダーズ 東京」では“部屋飲み”も提案。ドリンクやおつまみを特典としている。

「フォーシーズンズホテル東京大手町」は3泊目無料とあって金夜からの週末旅行にもってこいだ。

すべてタイプが違うので、相手や時期に合わせて選んでみては?

〈2〉1万円クレジットと泡がつく、5ツ星ホテルの26時間おこもりプラン 「マンダリン オリエンタル 東京」


26時間滞在に加え朝食やスパークリングボトル、1万円クレジットが付くことを考えると費用対効果は絶大だ。

客室はすべてが50㎡以上で2019年に全室を改装。

日本橋が呉服と縁深い土地であることから、職人の技術を駆使したファブリックを随所に使用している。

また、部屋の角度によって富士山や壮大な関東平野、スカイツリーを望み、その眺望とともに、飲む泡が格別だ。


滞在中に利用できるホテルクレジットはぜひレストランで。

写真は「食のエンターテイメント」をテーマにコースを提供する『タパス モラキュラーバー』。

アート専攻という経歴の牛窪健人シェフによる料理は驚きの連続で観劇のよう。

攻めていると言える個性派ペアリングにも注目。


「マンダリン オリエンタル 東京ブレンドティー」1缶も特典としてプレゼントされる。

中国福建省産の烏龍茶にベルガモット等を加えた華やかなお茶で、ホットも水出しも美味しい。

「ステイケーション by M.O.」
 客室:デラックス ルーム(50㎡)~
 料金:1室利用 60,949円~(サ別)
 期間:2021年12月16日チェックインまで
 特典:12:00チェックイン、翌14:00チェックアウト
    朝食付
    1泊ごとにホテルクレジット 10,000円(スイートは15,000円)
    スパークリングワインのフルボトルとブレンドティーの贈呈
    エキストラベッド無料

〈3〉1泊2万円台で特典満載、虎ノ門上空に暮らす1週間ステイ 「アンダーズ 東京」


住人気分で「アンダーズ 東京」に滞在できる1週間プランが登場。

1泊2万円台~という価格も驚きだが、毎日選べる特典も充実で、客室での朝食や季節のグルメ、夜のカクテルなどを存分に楽しめる。

また、客室の眺望の指定もできるので、ぜひ写真の「タワービュー」の客室へ。

この客室のみ料金は異なるが、東京タワーに向かい合う客室なので奮発する価値はあり。


以下は特典の一例。毎日いずれかを選べる。

東京タワーを望む地上約250mのルーフトップテラスでのストレッチレッスン。

バスソルトやコールドプレスジュースも付く(日曜朝7:30~)。


『ザ タヴァン ラウンジ』または『ルーフトップ バー』での秋のカクテルorモクテル(ビールやワインにも変更可)。


『BeBu(ビブ)』または『ペストリー ショップ』の秋限定グルメ。

『Bebu』ではハンバーガーセット、『ペストリー ショップ』ではケーキセットがラインナップ。

「My Premium Week at Andaz ~Autumn Treat~」
 客室:キングまたはツイン(約50㎡)
 料金:7泊8日 1名1室利用 152,350円~、2名1室利用 163,900円~(サ別)
 期間:2021年11月30日チェックインまで(12月1日より冬季プランも予定)
 特典:5種より選べる宿泊日数分のプレミアム特典チケット

2泊したらもう1泊無料!?時間を忘れて過ごしたいふたりへ

〈4〉2泊したらもう1泊無料。離れがたいふたりの週末旅行にちょうどいい 「フォーシーズンズホテル東京大手町」


3泊目が無料ということは1泊の料金は通常の7割以下。

34階以上に位置し眺めのよい客室は、広いクローゼットとバスルームを寝室になじませるようにレイアウトしているのがポイント。

バスタブが窓際に配置され、アーバンリゾート気分を満喫できる。

滞在中に『PIGNETO(ピニェート)』の窯焼きピザをルームサービスでオーダーすれば、満足度はさらに上がる。


10月末まで利用できるイタリアン『PIGNETO』の108㎡ものテラスは必見。

39階以上に位置するホテルのテラスは都内でも珍しく、東京の街を一望する。朝食の提供もあり。


バー『VIRTÙ(ヴェルテュ)』へ続く本棚に囲まれた回廊。

カクテルメニューは米国出身のヘッドバーテンダーが日本文化にインスパイアされ考案したもので、夜遊び気分を存分に満たす。


39Fに位置するプール。

ここでは、ラウンジチェアでリゾートにいるようにリラックスするのが正解だ。

「3泊目無料プラン」
 客室:デラックスルーム(50㎡)~
 料金:1室3泊利用 136,820円~
 期間:2021年12月31日チェックインまで
 特典:有料2連泊する場合、3泊目の宿泊料金が無料


ホテルステイが浸透しつつあるものの、せっかく滞在するなら、時間や価格を気にせず過ごしたいもの。

そんな貴方に、お得に宿泊できるプランで、思う存分贅沢な時間を過ごしてみてはいかがだろう。

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