ジャニーズWEST小瀧望、テレ朝連ドラ初主演で“飯テロ”「鹿楓堂よついろ日和」実写化

【モデルプレス=2021/11/16】ジャニーズWESTの小瀧望が、2022年1月スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー『鹿楓堂(ろくほうどう)よついろ日和』(毎週土曜よる11時30分~)で主演を務めることがわかった。

2022年1月期のオシドラサタデーでは、小瀧主演で、アニメ化もされた人気コミック『鹿楓堂よついろ日和』(原作:清水ユウ/新潮社『月刊コミックバンチ』連載中)を放送することが決定。『リコカツ』で多くの名言や胸キュンシーンを生み出した泉澤陽子が脚本を手掛け、『おっさんずラブ』『あのときキスしておけば』などで大ブームを巻き起こしたYuki Saitoが演出を担当するなど、最強の布陣で初の実写化が実現することになった。

都会の片隅に佇む古民家風の和風喫茶店を舞台に、そこで働く4人の青年が、悩みや寂しさを抱えてやって来る人々との交流を通して自らの課題と向き合い、成長していく姿を描く。

和風喫茶『鹿楓堂』には、忙し過ぎて食べることを忘れたサラリーマン、時代の流れに逆らえず廃業を決意したおじいちゃん、そして恋をしているのに自信がもてないスイーツ大好きなコワモテおじさん…と、いろいろな悩みを抱え、ちょっぴり人生に傷ついたお客さまがやって来る。そんなお客さまたちを温かく迎えるのは、店主でお茶担当のスイ、料理担当のときたか、スイーツ担当の椿、珈琲担当のぐれ。4人は、おいしい料理やスイーツ、心地よい距離感とさりげないおもてなしで、極上の癒やしタイムをプレゼント。いつの間にかお客さまの心とお腹を満たしていく。

さらに4人も、お客さまとのふれ合いを通して、自らが抱える問題と向き合って成長していく――。2022年、『鹿楓堂』を舞台に人々の心温まる交流を描くおいしくて優しい“癒やし系飯テロ”ドラマが誕生する。

◆小瀧望が「鹿楓堂」の店主・スイに

本作の主人公で、『鹿楓堂』の店主・スイ【東極京水(とうごく・きょうすい)】を演じるのは、約2年ぶりのドラマ出演、かつテレビ朝日の連続ドラマ初主演となる小瀧。

今年4月にデビュー7周年を迎えたアイドルグループの一員として華々しく活動する一方、俳優としても躍進中の小瀧は、幅広い作品で演技力に磨きをかけてきた。そして、主演舞台『エレファント・マン』(2020年)では、“過酷な人生を歩んだ青年”という難役で見事に新境地を開拓。今年2月に開催された『第28回読売演劇大賞』で「優秀男優賞」と、新人賞にあたる「杉村春子賞」を同時受賞する快挙を成し遂げ、その実力を世間に知らしめた。

そんな小瀧が、本作では亡き祖父の跡を継いで『鹿楓堂』の店主となったスイに息を吹き込む。着物に身を包み眼鏡をかけ、物腰が柔らかく凛とした店主かと思いきや、時に天然ぶりを発揮し、料理能力に至っては絶望的。溺愛中の看板猫・きなこをモフる際は突然キャラ変。デレデレ変態モードになってしまう…。「僕も猫ちゃんが大好きなので、撮影がすごく楽しみなんです。思わずきなこちゃんを連れて帰ってしまわないかが、今から心配です(笑)」と語る小瀧が、振り幅の大きい主人公・スイをどう演じるのかに期待が高まる。

◆土曜の深夜に“飯テロ”「僕も含めキャストみんなが太らないか心配(笑)」

本作のみどころの一つといえるのが、毎回登場するおいしそうなグルメやスイーツ。毎週、ナポリタンや、豚角煮、オムライスなど極上グルメから、抹茶パフェ、わらび餅、プリンアラモードなどの絶品スイーツまで、お腹がグーッと鳴ってしまいそうな“喫茶飯”が盛りだくさん。まさに“癒し系飯テロドラマ”の名にふさわしい、深夜に見たら危険なレベルの絶品メニューをこれでもかと投下していく。

小瀧が「楽しみなものが多過ぎて、僕も含めたキャストのみんなが太らないか心配です(笑)」と危惧するほどの飯テロには、顔合わせの際に小瀧が熱望した「たこ焼き」も脚本に追加されたという。

◆キャラの違う着物男子が4人でシェアハウス

本作の舞台となる都会の片隅にある古民家風喫茶店『鹿楓堂』では、小瀧演じる主人公・スイのほか3人の仲間と看板猫が、シェアハウスをして暮らしている。普段はキリリと着物に身を包み、ちょっぴり傷ついたお客さんの心とお腹を満たしている4人だが、仕事が終わると、まさに男子高校生ノリ!?

リーダーでありながらヘタレ天然ぶりを発揮する天真爛漫なスイ、まるでおじいちゃんかのように全てに達観しシブい趣味をもつときたか、照れ屋でツンデレで負けず嫌いな毒舌最年少の椿、そしてイタリア人と日本人のハーフで奇怪なラテアートで周りを惑わすムードメーカーの全裸キャラ・ぐれ…歯磨きの順番で揉め、こたつから出てティッシュを取りに行く人で揉め、枕投げで揉め…と、4人4様のメンバーがワチャワチャと暮らすシェアハウスのシーンも、毎週の注目ポイント。

さらに、ときたか、椿、ぐれ…そのほか重要なキャラクターを演じる豪華キャスト陣は近日発表される。

◆主題歌はジャニーズWESTの新曲「黎明」に決定

そして、本作の主題歌がジャニーズWESTの新曲『黎明(れいめい)』(Johnny's Entertainment Record)に決定。生き方に悩んでいる人や傷ついている人にそっと寄り添いつつも、決して無理に踏み込まない、そんな心地よい距離感で包み込んでくれる…スイたちの優しさが表現された、まさにドラマの世界観にピッタリの名曲が誕生した。

小瀧が「黎明=夜明けという意味にふさわしい、壮大な何かが立ち上がってくるような感じのするメロディーとストレートな歌詞が心に響くと思います。僕は『一緒に明るい未来に向かって行こう』というメッセージを感じましたし、ドラマの内容ともリンクする楽曲です」と語った『黎明』の歌詞にも注目だ。(modelpress編集部)

◆主な登場人物

・スイ 【東極京水(とうごく・きょうすい)】……小瀧望(ジャニーズWEST)

『鹿楓堂』の店主。リーダー的存在のお茶担当。物腰柔らかくめったに声を荒げないが、その反面、何事にも素直で感情表現豊かな明るい性格。かと思えば、突然天然な一面を発揮するため、どこか放っておけない存在。看板ネコのきなこを溺愛しており、にゃんこをモフる際はデレデレ変態ぶりを発揮する。私服も着物、夜は浴衣の和装生活。喫茶店を営みながらも、料理は壊滅的に下手。実は大手ホテルチェーン東極グループの御曹司であり、その若社長である八京とは双子の兄弟だが、現在疎遠状態となっている。誰よりも鹿楓堂とメンバーを大切に思っており、その秘めた優しさや強さに、みなが魅力を感じている。

◆小瀧望(スイ/東極京水・役)コメント

原作を読ませていただいたんですが、夜中に見たら太ってしまいそうになるくらい危険な(笑)、おいしいご飯やスイーツがたくさん出てくる本当に楽しい作品だと思いました。そして、「同じような経験をしたことがあるな…」と登場人物に自分を重ねてしまうような、とても他人事とは思えない、身近で起こりうることもたくさん出てきます。ホロッとして癒やされるマンガで、とても大好きになりました。

そして今回、その『鹿楓堂よついろ日和』の実写化に主演させていただくことができて、本当にうれしく思っています。今はまだ、着物に袖を通してメガネを選び、「いよいよ始まるんだな…」とウキウキ、ドキドキした気持ちになっているところですが、2022年一番の“癒やし系飯テロドラマ”になるのではないかと思います。僕自身、2年ぶりのドラマで緊張していますが、頑張りますので、ぜひご覧ください!

―― 主人公・スイと小瀧さんご自身の共通点や、逆に全然違うなという部分はありますか?

“グルメ”というほどではないんですが、僕もおいしいご飯が好きですし、猫ちゃんも大好きなので、撮影がすごく楽しみなんです。各話の台本すべてに“モフる”って出てくるんですよ(笑)。僕自身、看板猫のきなこちゃんと一緒に寝るシーンがすごく楽しみです。そして、思わずきなこちゃんを連れて帰ってしまわないかが、今から心配です(笑)。

人のことがほうっておけないという部分は僕にもあるんですけど、スイは僕以上。「はたして、僕ならそこまでできるかな…」と思いました。例えば、ぎこちなくなってしまった親子の関係に第三者が踏み込むのってちょっとしんどかったりすると思うんですよ。でもスイはとても良い距離感で、そっと一歩踏み込むんですよね。スイのそういうところには憧れます。

―― スイが看板猫・きなこを溺愛しているように、小瀧さんが最近超愛情を注いでいるものは?

人にいただいて初めて使った時からすっかりハマッてしまったタオルメーカーがあるんです。すぐにフェイスタオルとバスタオルを買い足したんですが、その時にサイトを見たら…なんとルームウェアやパジャマも作ってたんですよ!本当に着心地がよくてリラックスモードになれるので、夏頃から少しずつ増えているんですけど、新作が出たらついポチりたくなってしまうので、今はちょっと我慢しています(笑)。

―― 本作に登場する“喫茶飯”で、「絶対に食べたい!」と楽しみにしているメニューは何ですか?

まずは、喫茶といえばのナポリタン!これは猛烈に楽しみですね。あとは、鳥天丼も出てきますので、この日はお弁当を食べずに、それをお昼ごはんにしたいと思っています。マンガに出てきた時も、僕個人的に一番目を引いたメニューなので、とにかく気になっていますね。あとは、根菜がたくさん入った野菜たっぷりカレー。そして、スイーツ系もあんみつ、抹茶のケーキ…と、本当に楽しみですね。ほんまに楽しみなものが多過ぎて、僕も含めたキャスト全員が太らないか心配です(笑)。

―― ジャニーズWESTが歌う主題歌『黎明』に込められた思いをお聞かせください。

『黎明』というタイトルなんですが、夜明けという意味にふさわしい、何かが立ち上がってくるような感じのする曲で、僕は、「一緒に明るい未来に向かって行こう」というメッセージを感じました。壮大なものが立ち上がってくるようなメロディー、そしてストレートな歌詞…自分たちの曲なんですけれども、すごく心に響くと思います。寄り添ってくれるし、そっと押し出してもくれる、それに手を引いてくれるような感じもするんですよね。傷ついた人や悩んでいる方の問題を解決に導いていくというドラマの内容ともリンクしていると思うので、早く本編の映像に載せて曲を聴ける日が来てほしいです。

◆清水ユウ先生(原作)コメント

「誰でもふらりと立ち寄ってほっとくつろげる居場所があったら」と思って作品を描いていましたが、今回ありがたいことに実写化となり、鹿楓堂が実際に現れて、そこでみんなが動き回りお客さんがくつろぐ様を見られるなんて、なんだか夢のようです。

小瀧さんが店主のスイを演じてくださると聞き、とても雰囲気に合うのではとうれしく思いました。どんな風に仲間と暮らし、お客さんと向き合い、猫をモフるのか本当に楽しみです。私も一人のお客として、美味しいグルメと着物男子たちによる癒やしの時間を味わいたいと思います。

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 11/16 5:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます