ジャニーズWEST小瀧望、着物姿で“喫茶飯”のおもてなし「鹿楓堂よついろ日和」主演

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小瀧望(ジャニーズWEST)主演で、2022年1月期のオシドラサタデーにて大人気コミックのドラマ化「鹿楓堂よついろ日和」が放送されることが決定。「リコカツ」の泉澤陽子が脚本を手掛け、「おっさんずラブ」「あのときキスしておけば」のYuki Saitoが演出を担当する。

和風喫茶「鹿楓堂(ろくほうどう)」には、忙し過ぎて食べることを忘れたサラリーマン、時代の流れに逆らえず廃業を決意したおじいちゃん、そして恋をしているのに自信がもてないスイーツ大好きなコワモテおじさんと、いろいろな悩みを抱え、ちょっぴり人生に傷ついたお客さんがやってくる。

そんなお客さんたちを温かく迎えるのは、店主でお茶担当のスイ、料理担当のときたか、スイーツ担当の椿、珈琲担当のぐれ。4人は、おいしい料理やスイーツ、心地よい距離感とさりげないおもてなしで極上の癒やしタイムをプレゼント。いつの間にかお客さんの心とお腹を満たしていく。さらに4人も、お客とのふれ合いを通して、自らが抱える問題と向き合って成長していく――。


「2年ぶりのドラマで緊張…」小瀧望が「鹿楓堂」の店主・スイに


都会の片隅に佇む古民家風の和風喫茶店を舞台に、そこで働く4人の青年が、悩みや寂しさを抱えてやって来る人々との交流を通して自らの課題と向き合い、成長していく姿を描く本作。主人公で、「鹿楓堂」の店主・スイこと東極京水(とうごく・きょうすい)を演じるのは、約2年ぶりのドラマ出演、かつテレビ朝日の連続ドラマ初主演となる小瀧望(ジャニーズWEST)。

今年4月にデビュー7周年を迎えたアイドルグループの一員として華々しく活動する一方、俳優としても躍進中の小瀧さんは、主演舞台「エレファント・マン」(2020)では“過酷な人生を歩んだ青年”という難役で見事に新境地を開拓。今年「第28回読売演劇大賞」で優秀男優賞と、新人賞にあたる杉村春子賞を同時受賞する快挙を成し遂げ、その実力を世間に知らしめた。

そんな小瀧さんが、本作では亡き祖父の跡を継いで「鹿楓堂」の店主となったスイ役に。着物に身を包み眼鏡をかけ、物腰が柔らかく凛とした店主かと思いきや、時に天然ぶりを発揮し、料理能力に至っては絶望的。溺愛中の看板猫・きなこをモフる際は突然キャラ変! デレデレモードになってしまう。「僕も猫ちゃんが大好きなので、撮影がすごく楽しみなんです。思わずきなこちゃんを連れて帰ってしまわないかが、今から心配です(笑)」と語る小瀧が、振り幅の大きい主人公・スイをどう演じるのかに期待が高まる。


小瀧さんが熱望した、たこ焼きも脚本に追加


本作のみどころの一つといえるのが、毎回登場するおいしそうなグルメやスイーツ。毎週、ナポリタンや、豚角煮、オムライスなど極上グルメから、抹茶パフェ、わらび餅、プリンアラモードなどの絶品スイーツまで、お腹がグーッと鳴ってしまいそうな“喫茶飯”が盛りだくさん。小瀧さんが「楽しみなものが多過ぎて、僕も含めたキャストのみんなが太らないか心配です(笑)」と危惧するほどで、顔合わせの際に小瀧が熱望した「たこ焼き」も脚本に追加されたという。


キャラの違う着物男子が4人でシェアハウス!


本作の舞台となる都会の片隅にある古民家風喫茶店「鹿楓堂」では、小瀧演じる主人公・スイのほか3人の仲間と看板猫が、シェアハウスをして暮らしている。普段はキリリと着物に身を包み、ちょっぴり傷ついたお客さんの心とお腹を満たしている4人だが、仕事が終わると一変。

リーダーでありながらヘタレ天然ぶりを発揮する天真爛漫なスイ、まるでおじいちゃんかのように全てに達観しシブい趣味をもつときたか、照れ屋でツンデレ、負けず嫌いな毒舌最年少の椿、そしてイタリアと日本のルーツを持ち奇怪なラテアートで周りを惑わすムードメーカーのぐれと、4人4様のメンバーがワチャワチャと暮らすシェアハウスのシーンもあり、そのほかの豪華キャスト陣は近日発表。

清水ユウ(原作)は、「『誰でもふらりと立ち寄ってほっとくつろげる居場所があったら』と思って作品を描いていましたが、今回ありがたいことに実写化となり、鹿楓堂が実際に現れて、そこでみんなが動き回りお客さんがくつろぐ様を見られるなんて、なんだか夢のようです。小瀧さんが店主のスイを演じてくださると聞き、とても雰囲気に合うのではとうれしく思いました。どんな風に仲間と暮らし、お客さんと向き合い、猫をモフるのか本当に楽しみです」と期待を込めてコメントを寄せている。


主題歌はジャニーズWESTの新曲「黎明」!「心に響く」


さらに、本作の主題歌がジャニーズWESTの新曲「黎明(れいめい)」(Johnny's Entertainment Record)に決定。生き方に悩んでいる人や傷ついている人にそっと寄り添いつつも、決して無理に踏み込まない、そんな心地よい距離感で包み込んでくれる…スイたちの優しさが表現された、まさにドラマの世界観にピッタリの楽曲となった。「黎明=夜明けという意味にふさわしい、壮大な何かが立ち上がってくるような感じのするメロディーとストレートな歌詞が心に響くと思います。僕は『一緒に明るい未来に向かって行こう』というメッセージを感じましたし、ドラマの内容ともリンクする楽曲です」と小瀧さんは語っている。

「鹿楓堂よついろ日和」は2022年1月、毎週土曜23時30分~テレビ朝日系24局にて放送。



(text:cinemacafe.net)

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