WEST小瀧望 2年ぶり連ドラ主演は癒やし系飯テロ 清水ユウ氏の漫画実写化

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 ジャニーズWESTの小瀧望(25)が、来年1月スタートのテレビ朝日系「鹿楓堂(ろくほうどう)よついろ日和」(土曜、後11・30)で主演を務めることが15日、分かった。自身にとって、約2年ぶり2作目となる連ドラ主演。原作は漫画家・清水ユウ氏の同名コミックで、2018年のアニメ化に続いて、実写化される。

 小瀧が演じるのは、和風喫茶「鹿楓堂」の店主・スイ。仕事もプライベートも和装を着こなす着物男子で、凛としたたたずまいながらも、時折天然ぶりも発揮する。溺愛している看板猫「きなこ」と3人の店員と共に、人生に傷ついた来客をおいしい料理とスイーツで癒やしていく。

 来月のクランクインを前に、小瀧は「着物に袖を通してメガネを選び、『いよいよ始まるんだな…』とウキウキ、ドキドキした気持ち」と高揚感。ナポリタンやオムライスなどカフェご飯が多数登場するとあって、「2022年一番の“癒やし系飯テロドラマ”になるのではないかと思います。僕も含めたキャスト全員が太らないか心配です(笑)」とうれしい悲鳴をあげた。

 主題歌もジャニーズWESTの新曲「黎明(れいめい)」に決定。「夜明けという意味にふさわしい、何かが立ち上がってくるような感じのする曲。ドラマの内容ともリンクしていると思うので、早く本編の映像に載せて曲を聴ける日が来てほしいです」と、ストーリーと歌声の“食べ合わせ”に自信たっぷりだった。

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  • 11/16 5:00
  • デイリースポーツ

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