脳内出血で手術の西川史子「絶望感、苦しくて全身から涙が溢れそうな気持ちに共感」

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 右脳内出血で8月に救急搬送され、手術を受けた形成外科医でタレント・西川史子(50)が14日、インスタグラムを更新。くも膜下出血で2度の手術を受けた歌手で俳優・星野源(40)の著書に支えられていることを明かした。

 西川は8月17日朝、入浴後に倒れた。午前9時の病院への出勤時間に姿を見せず、正午ごろ、警察立ち会いのもと、マネジャーが部屋に入り、リビングで倒れているのを発見。救急搬送され、5時間に及ぶ手術を受けた。9月26日にはリハビリ専門の病院に転院している。

 一方の星野はくも膜下出血のため、12年12月中旬と13年6月、2度も開頭手術を受けた。

 西川は星野の著書「よみがえる変態」を読み、「自分以外で、あんなに辛い思いをした人の話を初めて読みました。絶望感や、苦しくて全身から涙が溢れそうな気持ちもすべて共感します」と告白。

 「病気になってよかった」と書いてあったことに、「私は、今はまだ全くそんな風に思えないし、本音を言えばどんな病気にだってなりたくありません」と明かした上で、「こんなにも感受性の強い方だから、誰かに伝えてあげられるように、神様に選ばれたんだなと思いました」とつづった。

 そして「病気になって、あの時の自分が死ぬほど頑張ってくれたから、今の自分がいると、あります。だから私も死ぬほど頑張ります」と闘病への決意を宣言している。

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  • 11/15 23:48
  • デイリースポーツ

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