ビジャレアル、至宝ピノと27年夏まで契約延長! 違約金は100億円超えか

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 ビジャレアルは15日、スペイン代表FWジェレミ・ピノとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。

 昨年11月に結んでいた前回の契約からさらに3年延長し、2027年6月30日までの長期契約にサイン。なお、スペイン紙『マルカ』によると、新契約における契約解除金は8000万ユーロ(約104億円)に設定された模様だ。



 ピノは2002年10月20日生まれの現在19歳。カナリア諸島の州都ラス・パルマス出身で、14歳の時にビジャレアルと提携を結んでいるCDローダに加入した。2020年10月22日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のスィヴァススポル戦でビジャレアルのトップチームデビューを飾り、同25日のカディス戦でラ・リーガのデビューを果たした。また、同29日のELのカラバフ戦ではトップチーム初ゴールを記録した。

 昨季のEL優勝にも貢献したピノは、今季は完全に主力として定着。トップチームでは通算53試合に出場しており、9ゴール4アシストを記録している。活躍が評価され、イタリア紙『トゥットスポルト』が主催する2021年のゴールデンボーイ賞候補にも名を連ねている。

 代表では各年代別のカテゴリーでプレーし、2021年10月6日に行われたUEFAネーションズリーグ準決勝イタリア代表戦でA代表デビューを飾った。同決勝のフランス代表戦にも出場し、これまで2キャップを数えている。

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  • 11/15 21:18
  • サッカーキング

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