ラムジーがプレミア復帰を希望…ユーヴェのトレーニング方法にも不満か

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 ユヴェントスのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーは1月のプレミアリーグ復帰を熱望しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ラムジーは2019年7月にアーセナルからユヴェントスへ加入。しかし負傷の影響もあり出場機会を減らすと、今シーズンもマクシミリアーノ・アッレグリ監督の信頼を勝ち取れず出場時間を伸ばせていない。

 同選手もユヴェントスのトレーニング方法に不満を抱いており、1月の移籍市場での退団を望んでいる模様。慣れ親しんだプレミアリーグへの復帰を希望しているとみられている。

 先日にはユヴェントスがその高給に頭を悩ませており、契約解除を視野に話し合いを行うと報じられていたが、プレミアリーグのクラブも給与問題は同様だという。獲得を望むクラブは複数あるものの、移籍には給与を下げることは必須なようだ。

 現在30歳のラムジーは週給約40万ポンド(約6000万円)の現行契約があと19ヶ月残っている。代表では活躍を見せ、カタールワールドカップを見据えてクラブでの出場機会を求めていると伝えられている。

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