あなたの彼はどう...?【潔癖症彼氏】の対処法って?

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潔癖症というと、かなりの几帳面でどちらかというと扱うのが難しいといったイメージです。
どうするのがベストなのか、自分自身があまり気にしない方であれば扱いに戸惑って当然です。今回は潔癖症の彼の特徴とその対策についてお伝えしていきます。


手をよく拭く癖がある

なにかと手を拭く機会が増えているものもありますが、そうではなくなにかに触れては手を拭きと繰り返す男性は潔癖症です。
潔癖症のイメージだと男性側も女性に近づきにくいといったことがあるため、あまりばれたくないと行動を変える傾向にあります。
手を拭く行為が決して悪い事ではありませんし、できるだけ彼と同じように接してあげる事で彼も安心感を抱くことができるようです。


視線がものにいく

人ではなく、潔癖症の方は物に目が行きます。理由として挙げられるのは、そのものが触れられるかどうかという点が先にくるからです。自らが触れなくてはいけない物に対して知っておきたいと考えるからです。
潔癖症の方は、自分自身がそうなりたくてなっているわけではなくわかりやすくいえば性格の違いのような些細な物に過ぎませんし、彼に対してなんでこんなに潔癖症なのだろうと嘆くのではなく苦手なものに対してささえてあげようと考えることが重要です。


人が作ったものを嫌がる

例えば人が作った物に対して食欲がなかったり、または箸は割り箸しか使えないと考える人もいます。
人が作った物に対して抵抗があるのは、潔癖症ならではのことといえます。彼自身悪気が全くないながら、つらいのは彼女ではなく彼の方なのであると理解してあげる事、汚くないと思える方法をとってあげると安心するようです。


室内で裸足になれない

素足という行為に抵抗があり、室内であっても素足になれない方は潔癖症といえます。たしかに足の裏というのは雑菌が潜んでいるのは事実ですが、人によって気にする人そうではない人にわかれます。
潔癖症と分かっているのであれば、普段から彼専用のスリッパを常備しておくなどのフォローも必要になります。


まとめ

彼にとって潔癖症は不便なものであり、やめたいと感じている人も少なくないです。できるかぎりなにも考えずに生活できる方が楽であり、当たり前ながらいつまでもそのままでは辛いからです。
そんな彼を支えていけるのは彼女しかいませんし、彼女が大丈夫だよと声をかけてあげること、そして彼を考えて行動してあげることで安心感につながるのです。
(ハウコレ編集部)

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