さんま 神対応は2時間半!赤ちゃんとTikTokバズり動画

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 タレントの明石家さんまが13日にMBSラジオで放送された「ヤングタウン土曜日」に出演し、バズり動画について解説した。

 番組冒頭でさんまは、スタイリストや蛙亭・イワクラから、自身が赤ちゃんをあやしてる動画を見せられたと語った。共演の次長課長・河本準一、女優の飯窪春菜も話題になっていると伝えた。

 動画は、新幹線の車内でさんまが赤ちゃんからビニール袋を受け取り、それを返すというもの。満面の笑顔でやりとりするさんまの神対応ぶりを、赤ちゃんの親とみられる人物がTikTokにアップし、拡散された。

 さんまは、赤ちゃんが9カ月の女の子だったと明かし「ずーっとおれを見とるんです。見たらキャッキャ、キャッキャ笑うんですよ」と“出会い”を懐述した。反対の窓側の席から、さんまの方へはって近づいてきたという。「あまりのなつきようで、新大阪から東京駅まで2時間半、ずっと遊ばされてたんです。『なんでやねん』と思うたよ、途中」と明かした。

 アップされていた動画はビニール袋のやりとりが14秒、赤ちゃんをだっこしているのが2秒。赤ちゃんにもしっかりと神対応だった。

 さんまは「子供は好きですけど、ぶっちゃけ大変でしたよ」と2時間半を振り返った。両親によると、赤ちゃんはそれほど人になつくタイプではないそうで、さんまは「相性なんやろな」と不思議がっていた。

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  • 11/15 20:13
  • デイリースポーツ

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