菅田将暉と結婚の小松菜奈、モデル・女優として多方面で活躍 ミステリアスな魅力と唯一無二の空気<略歴>

【モデルプレス=2021/11/15】俳優の菅田将暉と小松菜奈が15日、結婚を発表。菅田が公式Twitterを更新し、直筆の連名にて報告した。ここでは小松の略歴をまとめる。

◆小松菜奈、モデルとして多方面で活躍

1996年2月16日生まれ。東京都出生、山梨県出身。2008年、モデルとしてデビュー。ミステリアスな雰囲気やアンニュイさが魅力的で、唯一無二の空気を持つ小松。性別や年齢問わず多くのファンから支持を得ている。

2016年前後からシャネルのブランドアンバサダーを務め、2017年に開催されたシャネルの2016-17年 メティエダールコレクション パリ コスモポライトのショーにも出演した経験がある。

◆小松菜奈、女優として数々の賞を受賞

モデルとしての活動の他に、TV、映画、CMなど数多く出演。中島哲也監督に見出されて、同監督の『渇き。』(14)でスクリーンデビューを飾り、日本アカデミー賞・新人俳優賞のほか、数多くの賞を受賞し注目を集める。

『近キョリ恋愛』(14)、『バクマン。』(15)ではヒロインに抜擢。その他代表作として『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)、『恋は雨上がりのように』(16)、『さよならくちびる』(19)などに出演。見る人を圧倒する演技力で、その後も数々の有名作に出演。そして、2019年『閉鎖病棟―それぞれの朝―』で「第43回日本アカデミー賞」正賞を初受賞する。

◆小松菜奈、映画『溺れるナイフ』で菅田将暉とW主演

2016年11月に公開された映画『溺れるナイフ』で映画初主演、そして菅田とW主演を務める。

当時のモデルプレスのインタビューで小松は、菅田が現場での大きな支えとなったことを明かしており、「台本はあっても、朝起きると台詞が変わっていたり、長台詞になっていたりもして、何が起きるかわからない現場で精一杯。そんな時、菅田さんがギターで曲を弾いて歌ってくれたりして。特に言葉がなくても、一緒にいて楽だった。現場でも気を遣わず、そのままで居られました」と語っている。

◆菅田将暉&小松菜奈、結婚を発表

菅田は15日、「ご報告です」とTwitterにて全文直筆の書面を公開。「この度、菅田将暉と小松菜奈は、結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と報告した。

2人は『糸』のほか、映画『ディストラクション・ベイビーズ』『溺れるナイフ』で3度共演。かねてより熱愛が報じられ“お似合いカップル”として憧れの的として注目を集めていた。(modelpress編集部)

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  • 11/15 17:55
  • モデルプレス

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