ポルトガル代表のB・シルヴァ、逆転負けに落胆「ひどい試合だった」

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 ポルトガル代表FWベルナルド・シルヴァ(マンチェスター・C)が、敗れたセルビア代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 FIFAワールドカップカタール2022欧州予選・グループA最終節が14日に行われ、ポルトガルはホームでセルビアと対戦。引き分け以上でW杯本大会出場を決めることができたポルトガルは2分にレナト・サンチェスのゴールで先制したものの、33分に同点に追いつかれると、90分に勝ち越しゴールを奪われ、1-2で逆転負けを喫した。

 グループ2位となり、プレーオフに回ることとなったポルトガル。B・シルヴァは試合後、ポルトガルメディア『RTP』で「ポルトガルのひどい試合だった」と振り返り、次のように続けた。

「僕たちは早い時間帯に得点することができたが、それ以降プレーすることをやめてしまった。うまく説明することができない。僕たちはもっとできるはずだ。まだプレーオフがあるので、予選を突破するために全力を尽くしたい。6万5000人もいるスタジアムだったのに、僕たちはもっとうまくやらなければならなかった」

 なお、プレーオフ抽選会は11月26日に開催。その後、プレーオフ準決勝は2022年3月24日、プレーオフ決勝は同29日にそれぞれ行われる予定となっている。

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  • サッカーキング

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