CrazyBoyこと三代目JSB・ELLY「ダンスの力を信じている」 Dリーグに「クオリティが本当に高い」と驚き

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2021年11月14日から2022年6月5日まで開催する「D.LEAGUE21-22」。初シーズンの9チームに2チーム加わり、2ndシーズンでは全11チームがチャンピオンを目指す。

開幕戦では11チームのダンスパフォーマンスが終了すると、KING&KINGのEXILE SHOKICHIとCrazyBoyが登場。2人ともダンスの情熱を感じさせるような真っ赤な衣装で4曲を披露した。エネルギッシュなステージのMCで「シーズン2も僕たちアンバサダーやるんですけど、本当にダンスの力を信じています。少しでも後押しできるように一生懸命頑張ります」とサポートを約束したCrazyBoy。「このシーズン2のために曲を作りました」と新テーマソングとなる『Pull Up』のお披露目では、EXILE SHOKICHも「初回から本当にドラマチックな展開を繰り広げているDリーグ、2ndシーズン。アンバサダーとして精一杯盛り上げられればと思いますので、皆さんDリーグ一緒に盛り上げていきましょう!」と力強く呼びかけた。

その後の囲み取材で本日のDリーガーのダンスに「すごかったよね」とCrazyBoy。「ジャンルでいうと多ジャンルが集まったDリーグなので、それぞれのスタイルを最初にどうやって審査員やオーディエンスに見せていくか悩んだんだと思うんですよね。初戦というのはやはりそのチームのイメージが付いてしまうなかで、各チームが作ってきたエンターテイメントのクオリティが本当に高いもので驚きました」と感想を述べて「Dリーガーの皆さんがめちゃくちゃやばいダンスするってわかっていたので、僕いつもはマイク使うんですけど今日ヘッドセットで頑張ってみました」と笑った。

EXILE SHOKICHIは、「昨シーズンを経験している選手は、めちゃめちゃ悔しい思いだったり、いろんな思いを今シーズンにぶつけてきていると思います。みなぎるさまざまなものが混ざり合わさった、感情的な感じはすごく見ていて気合が入ってるなと感じました。Dリーグというステージは皆さんにとって重く、大切なんだなと思いました」とDリーガーの気持ちに寄り添った。

また続けていく秘訣についてEXILE SHOKICHIは「ダンス愛だったり音楽愛だったり。それがやっぱりどんどん新しいものを勝手に欲してくれるというかそこに尽きてくるなと」とコメントし、CrazyBoyは「第一は楽しむことだと思いますね。Dリーガーは今2年目で僕らは10年とか結構長いことやっているんですが、デビュー当時を思い出すとダンススキルはものすごく上がっていますし、歌い方も変わりました。常にそのままの状態でいたら飽きられたり、刺激を与えることも難しいと思うんですけど、僕らもDリーガーも毎日毎日、成長して目標に向かって、インプットして自分のものにしていっているので。僕もDリーガーを見て成長していきたいと思います」と12年目に突入した三代目J SOUL BROTHERSでの実体験を踏まえて語った。

開幕戦では「SEGA SAMMY LUX」と「KADOKAWA DREAMS」の2チームが同点で1位となった。ゲストジャッジ(審査員)のダンサーで俳優の大貫勇輔は、SEGA SAMMY LUXがマスクを着けて登場したときに「このご時世のいろんなものを感じてこの場に立っていたんだろうな」と感じて「ヒップホップを見て初めて泣きそうになった。この11チームがいろんな思いでこの場に立っていたんだろうな」と感じ入った。

同じくゲストジャッジの元AKB48のタレント・高橋みなみはリーグ唯一のガールズグループ「USEN-NEXT I’moon」について「何より気持ちが揃っているのが伝わりました。私も一応女の子のアイドルグループにいたので、女の子って気持ちの差がステージに出てしまうことが多いんですけど、みなさんすごく揃っていて、フォーメーションも気づいたら変わっていてすごく面白いステージをありがとうございました」と声を弾ませた。

次回ROUND.2は11月25日。2022年6月5日まで続く熱い戦いは会場だけでなく公式アプリを含め10プラットフォームの生配信でも楽しめる。

(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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  • 11/15 15:33
  • Techinsight japan

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