「ノリタケの森」が「ノリタケスクエア名古屋」をリニューアルオープン


「ノリタケの森」は、今年で開園20周年を迎え、園内に位置するライフスタイルショップ「ノリタケスクエア名古屋」を10月27日(水)にリニューアルオープンした。

フルラインナップで展開

同店舗は、食器の販売拠点を集約させた旗艦店舗だ。「食卓から広がる心地よい暮らし」をコンセプトとしてフルラインナップで展開する同店舗では、大倉陶園の商品も購入できる。

ノリタケの森20周年


100周年事業の一環として、創業の地である同社敷地内に陶磁器に関する複合施設「ノリタケの森」をオープンし、かつて食器工場があった場所を広く一般に公開した。

この20年で、細かった木々が繁り、野鳥が訪れるようになった「ノリタケの森」は、名古屋の観光名所として定着した。引き続き産業観光の促進や環境への寄与、地域社会への貢献・感謝の具現化に取り組み続ける。

スクエア名古屋 リニューアルのポイント

同社商品のラインナップを一堂に取り揃え、空間全体を使った季節のコーディネート、POPUPストア・ワークショップの開催など「心地よい暮らし」の提案をオンラインショップと連動して発信。商品展示点数は約3,000点から約4,500点へ。

店内に併設のカフェも「Café grand vert (カフェ グラン ヴェール)」としてリニューアルし、時季に合わせたおすすめの食器で料理を提供。

また、アウトレット商品の陳列スペースを約17㎡から約149㎡に拡充。展示点数も、リニューアル前の約200点から約1,000点に強化して販売する。

リニューアルした「ノリタケスクエア名古屋」へ訪れてみては。

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  • 11/15 13:52
  • STRAIGHT PRESS

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