東国原英夫、国会議員1日でも文通費満額支給に「国会議員お手盛りである」

拡大画像を見る

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が14日、ツイッターを更新。国会議員がわずか1日でも文書通信交通滞在費が満額の100万円支給される問題について「国会議員お手盛りである」とバッサリ。歳費についても「国会にタイムカードを置いて完全時給制にしてはどうだろう」との案も示した。

 東国原は「国会議員一日で満額支給の文通費の報道」と切り出し「文通費の問題点はこの10年指摘されてはいるが。地方の政務活動費と同じく、領収書で精算が良いのだろうが」との考えを示し「国会議員お手盛りである」と断じた。

 さらに「歳費も国会にタイムカードを置いて完全時給制にしてはどうだろう」と提案。「そうすれば国会を早々に閉会しよう等とはならないのでは?」とつぶやいていた。

関連リンク

  • 11/15 12:35
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます