国民民主・玉木代表 衆院1日100万円を謝罪「制度改正できず大変申し訳なく」協議指示と

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 国民民主党・玉木雄一郎代表が15日、ツイッターに投稿。日本維新の会の新人議員らが明らかにし、吉村洋文副代表(大阪府知事)らが党を挙げて問題視している、10月31日に当選した衆院議員に10月分の文書通信交通滞在費が満額100万円支給された件について見解を記した。

 玉木代表は「たった1日の勤務でも1ヶ月分丸取りできる文書通信交通滞在費の問題点はこれまでも指摘されてきました」と問題認識を記したうえで、「制度改正できず維持してきたことは立法府の一員として大変申し訳なく思います」とした。

 対応について「国民民主党としても、日割での給付を可能とするため、与野党各党との協議を進めるよう古川国対委員長に指示しました」と記した。

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  • 11/15 10:21
  • デイリースポーツ

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