小林麻耶“奪還報道”の「違和感」 根本部分に大きな誤り…宇宙ヨガ夫とは決別ではなく…

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 フリーアナウンサーの小林麻耶が“スピ夫”の整体師・國光吟氏と離婚協議中であると報じられている。2人は2018年に交際2カ月でスピード婚。当初は仲睦まじかったが、昨春ごろから小林の仕事先に國光氏が同席し「俺を出せ」と注文をつけるなどのトラブルが頻発。極めつけが昨年11月のTBS系「グッとラック!」降板だ。「コバヤシテレビ局」なるユーチューブチャンネルを突然立ち上げ、そこで番組出演をドタキャンしたことを笑顔で報告。夫の國光氏が司会の立川志らくを公然とディスるなど、芸能界の常識ではありえない光景が繰り広げられた。これで小林は当時の所属事務所をクビになり、以降は夫と前出ユーチューブチャンネルでヨガ動画やドッキリ企画を公開するなど、明らかに迷走していった。

 そんななか、小林の母を中心とした周囲が麻耶を説得。國光氏との引きはがしに成功し、小林はこのほど義弟の歌舞伎役者・市川海老蔵の自宅に出入りするようになった。

「海老蔵さんは國光さんとの”関係”が切れるまで麻耶さんを遠ざけていました。娘のぼたんちゃんと息子の勸玄くんは、麻耶さんに懐いており、日ごろから『会いたい』と話していました」(スポーツ紙記者)

 海老蔵は10月29日、子どもたちと一緒に小林と久々に食事をしたことをブログで明かし「本当色々あったけど、おかえり」と投稿。続けて「よかった、、本当に、、よかった、、心配しすぎて気絶してました、、とにかくよかった、、本当によかったです。。」と胸中を吐露した。

 こうして“奪還劇”は無事成功…したかに見えるが、実は根本部分に大きな誤りがあるという。女性誌記者の話。

「國光さんは麻耶さんが距離を置き始めていることがわかると、気を引こうと高価なプレゼントを贈り続けていました。麻耶さんが“逃げた”のではなく、國光氏さんが“逃げられた”のです」

 夫婦関係は小林が夫の提唱する「宇宙ヨガ」に疑問を持ち始めたところから崩壊していったが、関係者によると「小林さんは小林さんで独自のヨガを見出していました。周囲に“自分でリラクゼーションをやりたい”と話していたそうです」という。事実、小林は國光氏と別居後の今年3月、ブログで「自分に合った健康法を見つけて行きたいと思います」と決意。5月7日には「全米ヨガアライアンスRYT200の勉強も始めました」とも綴っている。

 つまり決別ではなく、夫からの独立なのだ。前出女性誌記者の話。

「むしろ國光さんの宇宙ヨガでは『誰も救えない』とまで話している。ならば、自分が…とうことでしょう。一連の離婚騒動は小林さんが夫の門下を辞めようとしているだけです」

 國光氏も國光氏で今年6月、一人でインスタライブを行い、「無の領域」に入ったと豪語。「最近、3時間瞑想したんですけど、そうしたらすごい体験があった」と切り出し「無の領域の、さらに無を感じるっていう感じで。そこ(無の領域)にいると、体中がブワッ~っていつもよりさらにエネルギーを感じて。ここ(眉間)がすごいんですよ。ボボボボボ~って」と語っている。〝本家〟として小林には負けられないといったところだろう。

 多くのマスコミは小林が正気に戻り「めでたし、めでたし」と報じているが、ことはそう単純ではない。2人が誰もたどり着けない”無の境地”でマウンティング争いをしている可能性もある。現時点で離婚は成立しておらず、波乱含みであることはたしかだ。

  • 11/14 8:00
  • TOCANA

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