小倉優子、お気に入りリップは「ママ友が売ってくれた」発言にネットザワザワ

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 タレントの小倉優子が11月9日放送の「ラヴィット!」(TBS系)に出演。お気に入りのリップをママ友から売ってもらったと明かし、ネットをザワつかせている。

 この日、小倉は「プロがお悩み解決! プチプラ変身メイク!」のコーナーに登場し、ヘアメイクのプロとして様々なタレントのメイクを担当してきた河北裕介氏に「ナチュラル垢抜けメイク術」を教わるロケに参加。

 途中、メイクをしていた河北氏に「いつもリップはピンク系ですか?」と聞かれると、小倉は「ママ友が『似合うよ』って売ってくれた‥‥」と言いかけると、共演者から「大丈夫ですか? ママ友ですよね」「怖い怖い、仲よかったら(売らずに)くれるよ~」とのツッコミが。ママ友にリップを売り付けられているのではないかと心配されるも、小倉はこれに苦笑しつつ、首を横に振って申し訳なさそうな表情を浮かべていた。

「ママ友から“もらった”ではなく“売ってくれた”と明かした小倉には、共演者だけでなく、ネットからもザワつく反応が続出。『押し売りってこと?』『ゆうこりんのエピソードはもれなく怖いのよ』『もらったんじゃなく、売ってくれた? 怖い』『やばい』『仲いいなら普通あげるよね』『似合うよーってくれようとしたけど、ゆうこりんが“いや悪いよ、お金払うよ~”ってなった展開にしとこう。怖いから』などの声が寄せられ、ママ友との関係性を心配する人が多かったようです。

 しかし、一方では、世間からそうした反応が集まることを見越した上で、あえて『売ってくれた』と発言したのではないかと勘繰る人も見受けられ、『ゆうこりんならわかってて言ってそう』『ゆうこりんって“可哀想で健気な私”っていうスタンスでくるよね』『遠回しに、公共の電波を使って、そのママ友ディスってる感が怖い』『こういう人ってみんなに心配されるところまでがセットなんだよ』などの邪推も散見。真相はさて置き、やはり、“売り付けられた”というよりは、小倉側が申し訳ないとの思いから、“敢えて売ってもらった”と考えるのが平和的かもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 過去には小倉の“ママ友”であるタレント・ギャル曽根が気になるコメントを残していた。

 2018年7月4日放送の「おかべろ」(フジテレビ系)にて、ギャル曽根は普段の小倉があまりにも警戒心がなさすぎる点を心配していると告白。「(小倉は誰とでも)すぐ友達になって、すぐ電話番号を交換しちゃったりするんですよ。気がついたらママ友がすごく増えてて、『公園で仲よくなって、すっごくいい人なの』みたいな」と明かし、「でも、そんないい人は世の中に無限にいるわけじゃないじゃないですか。ひと握りしか、いい人っていないと思うんですよ。だって、基本(人間は)欲望の塊じゃないですか」「電話番号を教えるのは1回、(自分に)確認してからにしてほしいぐらい」とも語っていた。

 3年前からギャル曽根が鳴らしていた警鐘を思い出すと、「ママ友が売ってくれた」という小倉の発言は、妙に生々しいものに聞こえてしまうのだが、果たして真相は。

(木村慎吾)

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