“伸びる自分”になるために──アフターコロナにやりたいこと

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 仕事のスキルを上げたい──自分を高める意欲が湧いているのなら、アフターコロナにはランクアップした自分と対峙してみては? そこで、“伸びる自分”になる方法を紹介していきましょう。

■自分に限界を作らない

 CS&ESコンサルタントである志澤秀一さんの著書「ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法」(すばる舎刊)によると、自分自身に限界を作らないことが大切なんだとか。ディズニーでは、「これは私の仕事ではありません」と言わないのが鉄則。これには、自分の持ち場以外にも積極的に手を伸ばすという以上に、自分自身に限界を設けない、限界を取り払うという意味があるようですね。

■OK日記をつける

 アスリートからも学ぶことができます。走り幅跳び日本記録保持者である井村久美子さんの著書「記録が伸びる!陸上競技 メンタル強化メソッド」(実業之日本社刊)によると、アメリカのスポーツ心理学の権威である博士は、メンタルが強い人の条件として、高いストレス耐性と高い自己肯定感を挙げているとか。そのために、毎日できたことをノートや手帳に書き記していくという“OK日記”をつけることを勧めています。最初は「挨拶ができた」などの簡単なことでOK、これを続けることが大切のようです。

■組織の中で誰もやっていないことをする

 作家の有川真由美さんの著書「30歳から伸びる女、30歳で止まる女」(PHP研究所刊)には、自分を伸ばす方法のひとつとして、組織で誰もやっていないことをするというのが挙げられています。そして、得意なことをやるという発想ではなく、組織に貢献しようと努力することのほうが大事とも。職場を変えるというよりも、いまいる場所で自分を伸ばす方法を考えるのがよいのかもしれませんね。

 さあ、伸びる自分を作るのは今。アフターコロナに向けて頑張っていきましょう。

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  • 11/15 7:14
  • アサジョ

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