綾瀬はるかに「深田恭子の二の舞」危機の声!「肺に白い影」コロナ退院から即「木村拓哉と共演作・『ぎぼむす』新春SP・フジ『月9』主演」の超過密異常スケジュール!!

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 2017年7月期に放送され、平均視聴率 14.2%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯=以下同)、2020年1月に放送されたスペシャル版でも16.0%の高視聴率を獲得した綾瀬はるか(36)主演のヒット作『義母と娘のブルース』(TBS系)が帰ってくる。

 11月11日発売の『女性セブン』(小学館)が、2022年の新春に同作のスペシャル版が放送されることを報じた。同誌は、11月上旬に東京・湾岸エリアのオフィスビルに現場入りする綾瀬の姿をキャッチしている。

「綾瀬は、木村拓哉(48)主演の映画『織田信長』の撮影が行なわれているとの報道もありましたが、現在は『ぎぼむす』の撮影も急ピッチで進められているといいます。都内のオフィス街での撮影が目撃されていますね。

 綾瀬だけでなく、上白石萌歌(21)や佐藤健(32)、さらに竹野内豊(50)と豪華キャストが出演する作品だけあって、キツいスケジュールでの撮影になっているようです。それだけに綾瀬に心配の声も上がっているといいますね」(女性誌記者)

■退院後に待っていた超多忙な日々

 8月31日、綾瀬が新型コロナウイルスに感染して入院中であることを、所属事務所が発表。同日付の『NEWSポストセブン』では、肺炎の症状などが見られ、都内の大学病院に緊急入院していたと報じた。

「綾瀬さんは、入院した際にはレントゲン撮影で肺が真っ白なかなり良くない状態だったといいます。今でこそ落ち着いているようですが、油断すると、また良くない状態に戻ってしまう危惧もされているそうです。そんな状態で、退院後すぐに『織田信長』、そして『ぎぼむす』の撮影という、超ハードな仕事に追われる日々を彼女は送っているんです。

 また、綾瀬さんは2022年4月期に放送される、ミステリー作家・新川帆立氏の小説『元彼の遺言状』を原作にしたフジテレビ系の月9ドラマで主演することが決まっているそうです。遺産相続がテーマのミステリー作品で、“僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る”という遺言を残して亡くなった御曹司の遺産を巡って、凄腕女性弁護士・剣持麗子が活躍する作品です。

 綾瀬さんはこの主人公の麗子役を演じると言われています。現在の多忙な状況が終わっても、おそらくすぐに月9ドラマの撮影があるので、しばらく落ち着けるタイミングがなさそうなんです」(ワイドショー関係者)

■イベント出演も心配な姿でよぎる“深キョンの二の舞”

 10月27日、綾瀬は都内で行なわれた『国際ドラマフェスティバル in TOKYO』のメインイベント『東京ドラマアウォード2021』の授賞式に出席し、主演女優賞を受け取った。

「綾瀬さんが退院後に公に姿を現したのは、この『東京ドラマアウォード2021』の授賞式が初めてでした。登壇した綾瀬さんの姿は、以前よりも少し痩せて見えるものでしたね……。やはり、体調はまだ万全とは言い切れないようですし、芸能関係者からも“心配”という声が上がっています」(前出のワイドショー関係者)

 体調不安の声も聞こえる中、過密スケジュールをこなす綾瀬。その裏には、同じ事務所に所属する“先輩”の存在もあるようだ。

「綾瀬さんは真面目で責任感が強い。同じ事務所の先輩で仲も良い深田恭子さん(39)がフル回転できない中、“自分が事務所の屋台骨を支えないと”という気持ちで仕事に臨んでいるのではないでしょうか」(芸能レポーター)

 5月26日、深田は事務所を通じて適応障害による活動休止を発表。3か月後の9月2日に活動を再開した。

「深田さんは復帰したものの、その後のテレビ出演では声がかすれて、呂律も回らないような場面もあり、不安を感じさせました。深田さんは今後、休養前からすでに決まっている仕事以外は、少し活動をセーブするという話です。そしてその先には、交際中の不動産会社会長との結婚もささやかれていますね。

 適応障害からの完全回復にはまだまだ時間がかかり、結婚も見据えて仕事をセーブするという深田さんに代わって、綾瀬さんは事務所の中心として働きまくっている。ただ、あまりに多忙すぎれば、精神面での負担がかかってしまうことが考えられます。深田さんの適応障害も、多忙が原因のひとつとして言われていましたよね。

 綾瀬さんは健康体で、また日々、筋トレなども欠かせなかった。そんな自分が、入院するほど重い病状になってしまったのは、ショックなことだったのではないでしょうか。コロナは仕方がないもの。“迷惑をかけてしまった分を取り戻す”、そんなマインドになれば、より心配ですよね……。

 あまりの過密スケジュールと責任感の強さから、綾瀬さんが深田さんの二の舞になってしまわないか、心配の声が出ていますね」(前同)

 日本を代表する女優・綾瀬が輝く姿を見たいのは山々だが、くれぐれも無理だけはないようにしてもらいたい――。

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  • 11/15 7:10
  • 日刊大衆

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