小室眞子さん 笑顔でNY到着、カジュアル離日で新生活へ幸せの旅立ち 

拡大画像を見る

 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さん(30)が14日午前10時30分ごろ、夫の小室圭さん(30)とともに、羽田空港から民間機で米国へ出発。午後11時ごろニューヨークのJ・F・ケネディ空港に到着した。夫婦で同地を拠点に新生活をスタートさせる。結婚で皇室を離れた元皇族が海外に居住するのは異例となる。米国に着いて最初のハードルは小室さんの弁護士資格取得で、来年2月に司法試験に再受験する予定。生活基盤安定のため、二人三脚の挑戦が始まる。

  10月26日の結婚から19日。国内の話題をさらった2人が、晴れて自由の国に降り立った。現地の空港に到着した眞子さんと小室さんは、SPなど10人ほどに囲まれ姿を見せた。車に乗り込む際、眞子さんは満面の笑顔で関係者にお礼をした。

 日本を飛び立つ際は笑顔がほとんどなかった。2人は午前8時40分ごろに羽田空港に到着。その後、定刻12分前の同10時8分に、搭乗ゲート前で待ち構える約100人の報道陣の前に姿を見せた。「今のお気持ちは」などの声に無言のまま機内へ。当初はエコノミークラスを予約していたが、航空会社の配慮でビジネスクラスに変更されていた。

 眞子さんは髪をおろしてのパンツスタイル。小室さんは前開きタイプのセーターにダース・ベイダーの柄が入ったリーバイスのTシャツ、トミー・ヒルフィガーのパンツ、スエードの靴と、米国の雰囲気あふれたいでたち。搭乗口へ歩く際、眞子さんは硬い表情だったが、搭乗口付近ではお互いを見つめ合う場面もあった。

 一般人としての“門出”。出発ロビーの保安検査所前には約100人の“ファン”や出発客などが待機した。だが、2人は一般客とは違うルートで保安検査を受け、搭乗口へ向かったため、肩すかしの形となった。

 婚約発表後から今に至るまで賛否が渦巻いた2人の愛。懸案とされていた母と元婚約者との金銭トラブルも、12日に小室さん自身が元婚約者と直接面会し、解決に合意した。この日、眞子さんの前を歩く姿に、けじめをつけた夫としての決意をにじませた。

 関係者によると2人はすでに現地に新居を確保しているという。来年2月に再挑戦する予定のニューヨーク州の司法試験に向け、小室さんはマンハッタンの法律事務所に所属しながら勉強中で、帰国以降は現地時間に合わせて昼夜逆転でリモートワークをしていたという。「休職してでも勉強に集中してほしい」と宮内庁幹部。激務と並行しての受験勉強。眞子さんが伴侶として支えていく。

関連リンク

  • 11/15 5:59
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます