長谷川京子との離婚、ポルノファンは離婚も不倫も全然OK!?

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 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2008年に結婚したポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一と長谷川京子が10月29日、離婚を発表しましたね。

 ある程度時間はかかりましたが、スッキリと別れましたね。2人が発表したコメントには「少しずつお互いの生活スタイルや価値観の違いから、新たな家族のあり方を考えるようになりました」「数年前から話し合い、1年間の別居生活を経て熟考を重ねた結果、お互いがより良い人生を歩めるようにこの決断に至りました」とあります。小学6年生と小学4年生のお子さんがいますが、どちらが親権を持つかは明らかにしていません。慰謝料もないそうです。

――「生活スタイルや価値観の違い」って曖昧にしていますが、本当の理由はなんですか。

 2015年、新藤さんがツアーで北海道に滞在しているときに不倫疑惑が報じられたことがきっかけだと言われています。当時、長谷川さんは育児のために仕事をセーブしていましたが、その翌年ごろから仕事量を増やしていきました。夫婦関係がうまくいかなくなり、自分だけが何もできず家に閉じこもっているのはいやでしょうし、将来を見据えて自立していくことも必要だと考えたのでしょう。

――最近では、やたらバストを強調した露出の多い衣装やプライベート写真が注目されています。

 そうですね。2019年には水着姿満載の大胆な写真集を出版。今年5月には、ランジェリーブランドを立ち上げて自らモデルとなり、Instagramや公式サイトなどにTバック姿などセクシーな写真を次々にアップしました。来年配信のNeflixのオリジナルドラマ「金魚妻」では過激なラブシーンにも挑んでいるそうです。女性として、女優として、セクシー路線はマイナスではないだろうということで舵を切ったのだと思います。

――長谷川の仕事は順調そうですね。新藤のほうはどうなるんですか。

 ポルノグラフィティのファンは全然OKなんですよ、離婚も不倫も。すごいですよね。

――そうなんですか。不倫疑惑があったのにダメージゼロということですか。

 ふつうは不倫をしたらマイナスになりますが、新藤さんの場合はマイナスになってない。そもそも結婚もマイナスになってないし、離婚もマイナスにならない。彼らのライブはものすごく楽しいらしく、ファンは私生活のことよりも楽曲とライブがよければ支持するという姿勢なのだと思います。

――同じミュージシャンでも、コブクロ・黒田俊介の不倫疑惑が今年5月に報じられたときは、多くのファンが失望していました。

 コブクロの場合は、2014年ソチオリンピックのテーマソングや純愛ソングを歌ってましたからね。テレビもよく出ていましたし。テレビやCMで「よいイメージ」を売りにしている人は、離婚や不倫が大きなダメージになります。そうでなければあまり関係ない。新藤さんには大きな実害はないでしょう。長谷川さんも43歳という年齢にも関わらずスタイルを維持し、子育てと仕事を両立させていてイメージがいい。双方、離婚の影響は感じない珍しい2人だと思います。

――確かに長谷川は離婚のことよりどこまでセクシー路線で突っ走るのか、そっちのほうが気になります!

  • 11/14 17:00
  • サイゾー

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