仲村美海、初写真集で“NG”出したカット明かす「ちゃんと言えてよかった」

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2017年に「逸材の新人」としてデビュー以来、その抜群の容姿で世の男性を虜にしてきた仲村美海が14日、都内で写真集『Miu』(ワニブックス刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


仲村にとって初の写真集となる同書。今までのグラビアでは少しアンニュイでオトナセクシー系なものが多かった仲村だが、今回は本人の素の部分をかなり攻めて公開。こんなにも美しいのに、こんなにも無邪気でかわいい仲村を見ることができる上、過去になかった大胆に攻めたカットもふんだんに収録するなど、見どころ満載の1冊に仕上がっている。


そんな写真集を制作するにあたり、自身も打ち合わせ段階から参加したそうで「こんな体験は初めてだったので、自分にとって特別なものになりました」と感慨深げに語り、「表紙からすべて含めて、今までの私とは違う仕上がりになっていると思います」と紹介。撮影は今夏に沖縄で行ったそうで、撮影時のエピソードを尋ねられると「海で撮影しているときにカメラマンさんクラゲに刺されたんですけど、カメラが濡れちゃいけないからって、ずっと上に持っていたのでプロ意識を感じました(笑)」と笑い、刺されたあとも撮影は続行されたそうで「カメラマンさんがその後の処置でお酢をかけてもらったんですけど、すごくお酢臭い中、撮影が進んだんですけど、楽しくできました(笑)」と振り返った。


また、大胆なショットにも挑戦したことについては「チャーミングかつセクシーな感じに仕上がっていて、初めての挑戦なんですけど嫌な感じとかは全然なかったですね」と吐露し、お気に入りにはピンクの水着姿で風に吹かれる中、自然な笑みを見せているカットを挙げ「ただ、いい表情をしているなって。今までのグラビアではあまりしていない表情で、自分ではこんな仕上がりになっているとは思わなかったんですけど、すごく自然体で撮れたので気に入っていますね」と声を弾ませた。


さらに、打ち合わせや撮影時に特に主張した点を尋ねられると「最初の打ち合わせの時点でどういう衣装が着たいとか、あれがしたい、これがしたいと聞いてもらって進めていったんですけど、逆に撮影中に『したくない』ってハッキリ言ったこともあって、それもこの写真集で初めて言ったことなので、そっちのほうが自分の中では大きいですね」と明かし、具体的に何を拒否したのか追求されると、「(猫っぽいポーズで撮影している際に)カメラマンさんが多少テンションが上がったのか、『そのままガオーって言ってみて』って言われて(笑)、あまりカメラマンさんの要望を拒否することはないんですけど、『それは言いたくないです(笑)』ってちゃんと言えたのがよかったなと思いました」と告白した。


トレーニングやダイエットなど、撮影前に準備をしたことを聞かれた仲村は「それはもうちょっとすればよかったなと思ったんですけど、しなかったです(笑)。それよりも、この写真集を撮影するにあたって、今までとはちょっと違った気持ちで臨むようにしたことが大きかったですね」と答え、その詳細を追求されると「気持ちの面では、ハッキリ言えないタイプだったので、嫌なことは嫌とか、撮影中にあまり無理をしないことを意識しました。みなさんと話し終わったときに“私にこういうところがあったんだ”って気付いて、もうちょっと言いたいことは言おうとか、私生活からちょっとずつ変えようかなと思ったキッカケにもなりましたね」と胸の内を明かした。


最後に、来年やってみたいことを聞かれると「今回、写真集を出させてもらって、自分で意見を言ったりするのって大事なことだと思ったので、来年はもっと『ああしたい、こうしたい』と言って、いい作品を作っていこうと思いました」目を輝かせた。

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  • 11/14 18:27
  • dwango.jp news

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