天海祐希「老後の資金がありすぎます!」(3)同居人のスカウト活動実施

拡大画像を見る

 しかも天海は計画の首謀者として、有働のみならず積極的に同居人のスカウト活動にいそしんでいるというのである。

「一時期、同じスポーツジムに通っていた縁で、自ら声を掛けてプライベートでも仲がいい石田ゆり子(52)や阿部寛(57)、ドラマ『BOSS』で共演してLINE友達でもある竹野内豊(50)、さらには公開中の主演映画で主題歌を担当して親交を深めた氷川きよし(44)まで、それとなく勧誘しているそうです」(民放局制作スタッフ)

 夢は膨らむ一方だが、主演映画でも触れられているように、老後の資金は少なくとも2000万円は必要とされている。もちろん天海クラスがそれをクリアしているのは当然だが、むしろありすぎて余りあるとか。広告代理店関係者が解説する。

「単純な相場としてですが、天海のギャラはドラマが1話300万円、主演映画が1本500万円+興行収入のインセンティブ、CMが1本3000万円と言われます。今年で換算すると、ドラマが今夏放送の『緊急取調室』が全9話で計2700万円。主演映画は興収にもよりますが、最低でも1000万円は堅い。出演中のCMだけで4本あり、計1億2000万円。それに舞台やナレーション、テレビ出演のギャラなども加えると、売り上げは1億8000万円近くに及ぶ。天海は三顧の礼で迎えられた移籍組で、研音は歩合で7割を彼女に配分していると言われます。今年はまだ2カ月近く残していますから、最終的に手取りで年間1億4000万円近く稼ぐのでは」

 昨年、今年とコロナ禍により芸能界は未曾有の不況で、トップ女優でも仕事が減少。コロナ禍前のピーク時の天海の年収は、数割増しが定説だという。

 仮に今年の年収を平均値とし、一般的な定年を迎える65歳まで活躍を続けたとしよう。

「税金で半分近く持っていかれ、まったく節税をしていなかったと仮定します。その上で年収の半分程度が貯金に回っているという概算ですが、それでも貯えは10億円以上に上るでしょう。CMに引っ張りだこのマツコや石田らも同程度の年収、貯金が容易に想定されますから、例えば各々が1億円ずつ出し合って夢のホームを完成させたとしても、潤沢な老後資金となるはずです」(芸能プロ幹部)

 待ち受けるのは不自由のない「やすらぎ」の未来。男になど溺れる必要はないか。

関連リンク

  • 11/14 17:57
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます