9つの代表校が決定! 流通経済大柏が市立船橋に逆転勝利、中部大第一は初出場を掴む

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 14日、第100回全国高校サッカー選手権・予選の決勝が各地で行われた。

 9年連続の対戦となった流通経済大柏と市立船橋の千葉大会は、市立船橋が先制する展開も流通経済大柏はMF高足龍の2ゴールで逆転に成功。試合は2-1で終了し、流通経済大柏が3年ぶり7回目の全国行きを決めた。

 共に初出場を目指す名古屋と中部大第一が激突した愛知大会は、0-1で勝利した中部大第一が愛知代表の座を射止めている。

 0-0のスコアで延長戦に突入した埼玉大会は、延長後半に西武台DF安木颯汰が値千金の先制点をゲット。結局これが決勝点となり、0-1で勝利した西武台が11年ぶり4回目の全国出場を決めた。また、こちらも延長戦にまでもつれた飯塚と東福岡の福岡大会は、1-2で勝利した東福岡が2年連続22回目の全国行きを決めている。

 14日に行われた予選決勝の結果は以下の通り。

▼埼玉大会
浦和南 0-1(延長) 西武台
出場校:西武台(11年ぶり4回目)

▼千葉大会
流通経済大柏 2-1 市立船橋
出場校:流通経済大柏(3年ぶり7回目)

▼愛知大会
名古屋 0-1 中部大第一
出場校:中部大第一(初出場)

▼奈良大会
奈良育英 2-1 五條
出場校:奈良育英(10年ぶり16回目)

▼広島大会
瀬戸内 2-1 広島皆実
出場校:瀬戸内(3年ぶり2回目)

▼山口大会
高川学園 3-0 宇部工
出場校:高川学園(3年連続27回目)

▼福岡大会
飯塚 1-2(延長) 東福岡
出場校:東福岡(2年連続22回目)

▼長崎大会
創成館 0-2 長崎総科大附
出場校:長崎総科大附(2年ぶり8回目)

▼大分大会
中津東 2-0 大分工
出場校:中津東(7年ぶり5回目)

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