ブリトニー・スピアーズ、ウエディングドレスは「ヴェルサーチェ」と明かす

拡大画像を見る

歌姫ブリトニー・スピアーズがイラン出身の恋人サム・アスガリさん(27)との婚約を発表したのは今年9月のこと。2016年11月にリリースされた楽曲『Slumber Party』のMV撮影現場で知り合った2人は寿司の話題で盛り上がり、その5か月後にブリトニーの方から連絡を取り交際がスタートした。

モデルやパーソナルトレーナーとして活躍するサムさんだが、ブリトニーとはやはり年齢差やキャリア格差が否めず、周囲からは「結婚はないのでは?」と見られていた。しかし約5年の交際期間中にブリトニーが活動休止発表やメンタルヘルス施設への入所、後見人問題などあらゆる壁にぶち当たると、不安定な状態の彼女をそばで懸命に支え続けたのは他でもないサムさんだったと言われている。5年の間に互いへの信頼を深めた2人、様々な要因が解決の方向へ動き出したタイミングでサムさんがついにプロポーズしたのだった。

ウエディングの日時や場所などといった詳細は現時点では決まっていないようで、ブリトニーは先月初め、サムさんとのバケーション中にTikTok動画をアップし、

「式はどこで挙げたらいいかしら。イタリアかギリシャ、オーストラリア、それともニューヨークシティー、私達全然決められなくて。」

とファンに意見を求めていた。

あれから1か月が経った今月9日には、ピンクのイブニングガウンを着た自身の写真を公開したブリトニー。ファンがうっかり「ウエディングドレス?」と早とちりしてしまいそうな姿だったが、ブリトニーは

「違うわよ…これは私のウエディングドレスではないわ(大爆笑)!!!! 」

と茶目っ気たっぷりに綴り、

「ちょうど今、ドナテラ・ヴェルサーチェが私のドレスを作ってくれているところなの…」

とイタリアを代表する老舗ブランドのファッションデザイナーの名前を明かしたのであった。

ドナテラ・ヴェルサーチェはミラノ・モード界を牽引するカリスマ的存在として知られ、ジェニファー・ロペスやアンジェリーナ・ジョリー、ブレイク・ライブリーなどハリウッドのビッグセレブを多数顧客に抱えるカリスマデザイナーだ。ブリトニーはそんな大御所をデビュー当時から大変懇意にしており、これまでMVや授賞式など自身のキャリアにおける様々な場面で「ヴェルサーチェ」を纏ってきた。

ブリトニーのことはヴェルサーチェ氏も日頃から気にかけているようで、今年5月には2002年にミラノで開催されたファッションショーでのブリトニーとのツーショット写真をSNSに公開し、

「あなたが私を訪ねてきて、一緒に時間を過ごしたことは私の一生の思い出よ。あなたはあの頃もそしてこれからも、ずっと魔法のように輝き続けることでしょう!!!!」

とメッセージを綴っていた。

ブリトニーのキャリアにおける数々の“ここ一番”を彩ってきた「ヴェルサーチェ」、信頼するデザイナーの手がけるドレスを身にまとい、ウエディングベルを鳴らす彼女の笑顔はかつてないほどの最高の輝きを放つことだろう。

画像は『Britney Spears 2021年10月22日付Instagram「Ok … I ordered this shirt」、2021年11月9日付Instagram「No … this is not my wedding dress bahahah !!!!」』『Donatella Versace 2021年5月15日付Instagram「I love that @britneyspears posted her favourite 2000s looks!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

関連リンク

  • 11/14 14:41
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます