モナコ公国シャルレーヌ公妃、半年ぶりに帰国 家族との再会ショットを公開

 南アフリカで病気の治療を行っていたモナコ公国のシャルレーヌ公妃が、6ヵ月ぶりに帰国し、アルベール2世大公や子どもたちと再会を果たした。

 シャルレーヌ公妃は、今年5月に訪れた南アフリカで、耳鼻咽喉の感染症にかかってしまい、飛行機で移動する際の気圧の変化に耐えられないことから、手術を数回にわたって受けるなど、同国で治療を受けていた。

 PEOPLEによると、公妃は現地時間月曜の午前8時30分、アルベール2世大公の所有するプライベートジェットで南フランスのニースに到着。大公と双子のジャック公子とガブリエラ公女に迎えられ、子どもたちからは、大きな花束が贈られたそう。その後ヘリコプターでモナコに向かったという。

 公妃は、インスタグラムに4人で写るファミリーショットを公開。「今日は幸せな日。私に力をくれてありがとう」と喜びのメッセージをシェアした。この投稿に、「ご家族に幸あれ。再会を嬉しく思います」「おかえりなさい」など、帰国を喜ぶコメントが寄せられている。

 6ヵ月ぶりの帰国となったが、公妃の不在中には、大公と公妃の不仲説が浮上。それぞれ否定はしていたものの、夫婦間に問題があるのではないかと、メディアからの注目が集まっていた。

 これを受け、先月大公は同サイトに対してコメントを発表。公妃は手術を終え、医療チームから最終判断を待っているところで、すぐにもモナコに帰国できると話していたという。

引用:「シャルレーヌ公妃」インスタグラム(@hshprincesscharlene)

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