『二月の勝者』妻に暴言、子どもに重圧…金子貴俊の演技に恐怖の声「モラハラ夫」「怖すぎ」

 俳優の柳楽優弥が主演を務め、女優の井上真央、NEWSの加藤シゲアキが共演するドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第5話が13日に放送。自分の教育方法を子どもに押し付けプレッシャーを与え、妻に暴言を吐く父親・弘を演じた金子貴俊の姿に「怖すぎ」「強烈だった」などの声が寄せられ、反響を集めている。

 いよいよ夏を迎え、夏期講習が始まった桜花ゼミナール吉祥寺校。Ωクラスの島津順(羽村仁成)の父・弘は教育熱心で、日頃から桜花のやり方を否定し、自分の勉強方法を押し付けていた。ある日、順が自習室で勉強していたAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)に「偏差値60以下の学校なんて学校じゃねぇよ。そんなとこ目指してるなんてマジゴミだし」と暴言を吐いたことで、2人は取っ組み合いのけんかに。順が海斗に投げた言葉は、いつも弘が吐いていた内容だった。

 順は家で弘が用意した偏差値54の学校の入試問題を解くが、半分もできない。弘は妻の優子(遠藤久美子)に「入試まであと半年だぞ! 何やってんだよ」「お前本当に何も見てないんだな。それでも母親なのか!」と物を壁に投げつけながら激怒。弘が家で暴れる様子を見た順はすっかりおびえてしまう。翌日、順は家を出たきり塾に向かわず、姿をくらましていた。塾に行く前に順を見かけていた海斗は、塾でうろたえる優子を見てすぐさま順を探しに行く。

 順を見つけた海斗は、双子の弟の出来がよく、自分は周りに期待されていないことなどを告白。順もまた自分の状況を明かし、黒木が、いつか海斗が順のライバルになる、と言っていたと告げる。順は海斗にΩの選抜テストを受けるように勧め、2人は打ち解ける。

 どこに行っていたのだと怒る弘に、順はおびえながらも友達と話をしていたと答える。弘は「ただでさえ時間がないっていうのに、バカの相手をしている場合じゃないだろ」と怒鳴るが、順は「僕の友達をバカって言うな」と強い瞳で訴える。そして部屋の外でその様子を見守っていた海斗に「待ってるからな、Ωで」と伝えるのだった。

 自分のやり方を子どもに押し付けプレッシャーを与え、妻に暴言を吐く弘の姿に視聴者からは「パパ怖すぎ」「めちゃくちゃ怖かった」「モラハラ夫」「家庭支配恐ろしい」「強烈だった」などの声が寄せられた。また、順と海斗の友情にも「ライバルはさ!!最高なのよ!!」「ライバル…友達…良すぎる…」「ライバルと書いて友と読むやつだ」などの声が相次ぎ、反響を集めている。

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