彼氏に結婚を決意させる「母性本能アピール」9パターン

結婚前提の彼氏に煮え切らない態度を取られたら、「こっちは準備できてるのに!」とイライラしてしまうもの。結婚話を進展させたければ、子ども好きな一面をアピールして「いい母親になりそう」と思わせるのが近道かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「彼氏に結婚を決意させる『母性本能アピール』」をご紹介します。

【1】外で赤ちゃんを見かけるたびに「かわいいね」とニコニコする
「やっぱり彼女もお母さんになってみたいんだろうなと感じました」(20代男性)というように、見ず知らずの赤ちゃんを愛おしそうに見つめて、秘めたる母性を感じさせる方法です。ことさらに子ども好きをアピールするより、自然に映るかもしれません。

【2】「見て!かわいいよね!」と子どものおもしろ動画に大はしゃぎする
「彼女となら楽しく子育てできそうと思った」(10代男性)というように、ネットで拾った子どもの動画を楽しそうに眺めてみせて、彼氏の心を動かすパターンです。「この子、1歳くらいかな?」などと子ども自身に関心を寄せると、単に「おもしろ」に惹かれているわけではないことが伝わりそうです。

【3】店や電車で騒ぐ子どもに、嫌な顔をするどころか「何歳かな?」と上手に構う
「感心した。いい刺激を受けました」(20代男性)というように、テンション全開の子どもに、ひるむことなく対処するのもよさそうです。実際に行動に移せなくても、「何歳くらいだろうね」などと温かい目を向けて、慈愛を前面に押し出しましょう。

【4】映画やテレビで子どもの成長物語を観て、思わずぽろっと涙をこぼす
「卒園式とかで二人でこんなふうに泣くのかなあと、イメージが膨らんだ」(20代男性)というように、物語の中で子どもが成長する姿に涙してみせると、彼氏にも父性が芽生えるかもしれません。号泣すると引かれそうなので、できれば涙ぐむ程度に抑えましょう。

【5】街でぶつかってきた子どもを、怒るのではなく「危ないよー」と優しく諭す
「正直、そんなタイプに見えないのに、子どものあしらいがうまくてびっくりした」(20代男性)というように、子どもを上手にいなすことで、意外な一面を見せる手もあります。普段、子どもに興味がなさそうに振る舞っている人ほどギャップがあっていいでしょう。

【6】アニメやドラマに「親目線」で入り込み、子どもへの慈愛をのぞかせる
「自分は子ども目線だったから、身が引き締まる思いでした…」(20代男性)というように、家族もののストーリーにどの切り口から共感するかでも、自分の立ち位置を表明できそうです。折に触れて親目線の感想を述べると、煮え切らない彼氏にプレッシャーを与えられるでしょう。

【7】「育児放棄されたパンダ」など、かわいそうな動物の赤ちゃんに真剣にエールを送る
「愛が深い人だ!と尊敬してしまった」(10代男性)というように、小さな命に向けた眼差しに「母の愛」を見て、一目置くようになる男性もいます。動物愛護が結婚に直結するわけではないので、その辺は見誤らないようにしましょう。

【8】子どもが巻き込まれた悲しい事件に「ひどい…」と本気で胸を痛める
「事件に怒りを覚えながらも、彼女の母性に心を惹かれた」(20代男性)というように、子どもに関連するニュースの受け止め方も、彼氏に観察されているようです。わざとらしく触れる必要はないので、感じたことを正直に明かしましょう。

【9】彼氏の前で友達の子どもを抱かせてもらい、「赤ちゃんを愛でる姿」を見せつける
「わが子を抱く彼女が目に浮かんで、早く結婚したくなった」(20代男性)というように、目の前で赤ちゃんを抱っこしてみせたら、彼氏の結婚願望が急速に高まるかもしれません。友達の協力が不可欠ですが、彼氏にも抱かせてもらえると一層効果的でしょう。

わざとらしく見えないように自然に母性本能を滲ませて、彼氏の背中を押しましょう。(安藤美穂)

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