パリス・ヒルトン、ついに結婚し“生涯人妻宣言” 「披露宴は3日続き」は本当だった

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今年2月にかねてから交際していた実業家の恋人カーター・リウム氏と婚約したパリス・ヒルトン。8月にアメリカの人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演した際には、

「ウエディングは3日続きのイベントになる予定なの。だからいろいろ盛り沢山よ。」

とドヤ顔で明かしていたパリスだが、これは本当だったようだ。

3日間にわたるウエディングイベントの初日、現地時間11日にはカリフォルニア州ベルエアにある祖父バロン・ヒルトン氏のかつての邸宅でセレモニーが開催された。パリスのInstagramには自身のウエディングドレス姿が公開されており、指輪やハートの絵文字とともに

「My forever begins today...11/11(私のフォーエバーは今日始まる…11/11)」

と綴られている。繊細なレースが美しいハイネックのドレスは「Oscar de la Renta」のオーダーメイド、まるでハリウッドの黄金期を彷彿させるクラシカルな雰囲気のドレスだ。パリスはキム・カーダシアン、ポーラ・アブドゥル、エマ・ロバーツら多数のセレブ仲間や親族が見守るなか誓いの言葉を述べた。

これまで3度の婚約解消歴を持つパリスだが、Instagramには

「Wifey For Lifey」

とも記しており、この堂々たる“生涯人妻宣言”には

「おめでとう!」
「なんて美しい花嫁なの!」
「あのパリスがついにゴールインなんて!」

などと多数の祝福メッセージが寄せられた。

同夜行われた披露宴では「Galia Lahav」のオフショルダーチュールドレス、「Oscar de la Renta」のAラインミニドレス、そしてパールをふんだんにあしらった「Pamella Roland」のゴージャスなロングドレスへと度々お色直しを行ったパリス。友人デミ・ロヴァートによるライブパフォーマンスなども見られ、盛りだくさんのパーティとなったようである。

だがパリス・ヒルトンのウエディングはこの日だけでは終わらず、宴は翌12日も続行。2日目はなんと「サンタモニカ・ピア」を貸切り、「Paris World」という名のカーニバルを開催した。この日は前日のホワイト一辺倒から一転、ド派手なピンクのドレスで登場したパリスはゲストとともに観覧車やゲームなどに興じたようだ。Instagramストーリーでは、DJブースやパリスグッズが飾られたギフトコーナー、また妹ニッキーをはじめ多数のゲストとはしゃぐパリスの姿が公開された。ウエディング最終日となる現地時間13日には、礼装での出席が求められるフォーマルなイベントが控えているそうで、こちらでのパリスのファッションやゲストの顔ぶれにも引き続き注目が集まっている。

なお2月のプロポーズからウエディングまでの様子は、パリスの新ドキュメンタリーシリーズ『Paris In Love』で明かされることになっており、自身の挙式日11日に第1話のストリーミングが開始されるというタイミングのよさである。

SNS上で愛する夫リウム氏に向けて次のようにメッセージを綴ったパリス、同時に公開された動画はすでに230万回を超える再生回数を記録している。

「おとぎ話を読みながら育って、自分自身の“ハッピーエンド”を夢見てきた私。ついにそんな幸せを見つけた今は、それをあなたと生涯分かち合っていくのが待ちきれないの。」

「あなたは私が心を開いて“リアルな”姿を見せた、初めての男性よ。最高に美しい私達のラブストーリーを、これからあなたと一緒に紡いでいくのが心から楽しみ。11月11日という日は、これからずっと私の心の中で一番大切な日であり続けることでしょう。」

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画像は『Paris Hilton 2021年11月12日付Instagram「Finishing touches…」「Wifey For Lifey」「My forever begins today...」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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