「初めてのカラオケデート」で女子の緊張をほぐす気遣い9パターン

男性とカラオケに行くと、緊張して楽しく歌えない女性もいるようです。彼女たちの心を解きほぐして伸び伸び歌わせてあげるには、どんな気遣いが必要なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性116名に聞いたアンケートを参考に「『初めてのカラオケデート』で女子の緊張をほぐす気遣い」をご紹介します。

【1】最初の1曲は自分が歌う
「一曲目は恥ずかしくて無理!」(20代女性)というように、緊張している女性は、自分がトップバッターとなって歌う状況を避けたいと思っているようです。テンポのいい曲やネタっぽい曲を積極的に選んで場を温めつつ、「オレが歌ってる間に選んでね」と言ってあげるとスムーズでしょう。

【2】照明を明るくして密室の緊張感をなくす
「暗くて狭い部屋に二人きりでいるとドキドキして…」(10代女性)というように、その場の状況に落ち着かない奥手な女性のためには、部屋を明るくするのも喜ばれるでしょう。窓から外が見える部屋をセレクトするのも、安心感の演出に一役買うかもしれません。

【3】手拍子などをして盛り上げる
「盛り上げてもらえると気分がいいし歌いやすい」(20代女性)というように、合いの手や掛け声をうまく取り入れると、女性が気持ちよく歌える状況が作れるようです。テクニックが必要なことでもあるので、「カラオケ達人」たちとのコンパに出かけ、スキルを磨くといいでしょう。

【4】相手が知っている曲を中心に歌う
「知らない曲が続くと盛り上がりにくいです」(10代女性)というように、選曲を相手の好みに合わせるのは、カラオケデートを成功させるための鉄則と言っていいようです。「普段誰の曲聞く?」「男に歌ってほしい曲は?」などと聞いて、女性に「この曲好き!」と言わせるセレクトを目指しましょう。

【5】あえて歌い慣れない曲を選んでハードルを下げる
「相手がうまいと、楽しい半面プレッシャー…」(10代女性)というように、「自分より歌が下手すぎても上手すぎても楽しめない」というのが女子のワガママな本音なのかもしれません。無駄に歌唱力がある場合はあえて自信のない曲を選ぶなど、女性の心を軽くする工夫をしましょう。

【6】「これ好き!」などと選曲に肯定的な感想を言う
「空気読めてるかが心配です」(20代女性)というように、はじめて行く相手とのカラオケでは、どんな曲を選べばいいか不安に思う女性もいるようです。相手が歌うたびに楽しんでいる様子を見せ、徐々に自信をつけさせてあげましょう。

【7】コミカルな曲を入れて笑わせる
「本気で歌ってばっかだと話ができない」(10代女性)というように、コミュニケーションを深めるためには、多少ネタ的な選曲をして会話の材料にする配慮も必要でしょう。誰もが知るアニソンや女性ボーカルの曲、ビジュアル系の曲など、いくつか仕込んでおいて小出しにしたいところです。

【8】一緒に歌って盛り上がれる曲を探す
「二人とも歌える曲があると気持ちが上がります」(20代女性)というように、声を合わせて歌える曲は二人の心の距離を縮めるようです。少し懐かしいアイドルグループの曲など、女性の世代に合わせた選曲をすると、自ずと正解が見つかるのではないでしょうか。

【9】「声がかわいい」など歌唱力以外の部分も褒める
「歌はうまくないけど、褒められて悪い気はしない(笑)」(20代女性)というように、上手下手以外の部分で女性を褒めることで、好感度を上げることができそうです。好意を伝える意味では、勢いで甘い言葉をかけられるまたとないチャンスかもしれません。

ちょっとした心遣いがあるだけで、カラオケデートはグッと楽しいものになるようです。合コンの二次会などでも、アレンジをきかせて楽しいムードをつくり上げましょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2015年6月2日から9日まで 対象:合計116名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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