森七菜、SixTONES松村北斗との禁断「スッピン密着写真流出」以外ほぼ沈黙の2021年、22年は“炎上中”徳光和夫との“バーター”「バス旅」で再起!?

拡大画像を見る

 女優の森七菜(20)の近況を11月5日発売の『FRIDAY』(講談社)が伝えている。

 記事によると、森は母親とともに100円ショップやスーパーマーケット、コンビニで買い物を楽しみ、たびたび無邪気な表情を見せていたという。

 森といえば、今年1月に所属していた芸能事務所からの独立騒動が報じられ、1月24日、大手芸能事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」とエージェント業務提携を行なうことが正式発表されたことも記憶に新しい。

「独立騒動以降、露出が極端に減りましたよね。2021年、森さんの活躍が少なかったのは、年頭の騒動が尾を引いているから、と言われていますよね。今年、森さん関連で話題になったことといえば、独立騒動と、SixTONESの松村北斗さん(26)との密着写真流出ぐらいだったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 森と松村は今年2月公開の映画『ライアー×ライアー』で共演。その『ライアー×ライアー』のDVD発売から10日後の9月18日頃、スッピン見える森と松村が笑顔で肩を寄せ合ってアイスクリームを食べる写真、並んで歯磨きをする写真がネット上に流出したのだ。

 これに対して、SixTONESファン、松村ファンから森に対して激しいバッシングの声も上がってしまった。

「この事態に、映画『ライアー×ライアー』の公式ホームページが“謝罪文”を掲載しました。流出写真はあくまでも映画撮影中のメイキング素材だとし、“本来このような形で公開されるべき画像ではありません”と綴っています。写真では密着した両者のかなり仲良さそうな感じが漂っています。やはり、絶対に出てはいけない写真だったことだけは確かなようです」(前同)

 そんな森だが、ここにきて“逆襲”も始まっているようだ。

 10月27日には森の出世作であるメガヒットアニメ作品『天気の子』で監督を務めた新海誠氏(48)が作詞を手掛けた新曲『背伸び』をリリース。11月6日の『世にも奇妙な物語’21 秋の特別編』(フジテレビ系)では、森が主演を務めたエピソード「優等生」が放送された。

 しかし、この『世にも奇妙な物語』の森の演技に、一部では「森七菜の演技が下手すぎて疲れる」「めっちゃつまらない、森の演技は苦手」といった声も上がっていた。

■“バーター”以外の新規仕事が決まらない!?

 森は独立騒動後も変わらずCMには出演しており、4月からは『パイの実』のCMに、9月からは『雪見だいふく』のCMにも起用されている。

 さらに、森は、来年1月クールに成田凌(27)が主演を務める日本テレビ系の土曜22時枠のドラマでヒロインを務めるとも報じられている。

「ただ、CMもドラマもいわゆる“バーター”だと言われています。『パイの実』も『雪見だいふく』もどちらもロッテの商品ですが、特に『雪見だいふく』のCMは同じ事務所の土屋太鳳さん(26)の評判が良かったので、その流れで森さんが起用されることになったという話です。また、成田さんも同じ事務所に所属していますからね」(前出の芸能プロ関係者)

 今までは、前の事務所に在籍していたときに決まっていた仕事があったようだが、秋に入ってからは現事務所が主導権を握って動き出しつつあるようだ。

「森さんにも“どんどん仕事を入れていかないと”ということで、CMやドラマ出演も決まっているようですが、やはり独立騒動のイメージダウンのせいでしょう、バーター以外の新規の仕事がなかなか決まらない、とささやかれていますね。

 また、独立騒動は、業界でも有名なステージママと言われる森さんの母親が主導したと報じられていますが、森さん自身も“大手の方がいい”と前事務所を辞めることを希望していたとも聞こえてきています。親子そろって大分から上京してまだ数年ですから、芸能界のことをよく分かっていない一面もあるんでしょうね」(前同)

 そんな、いまだ逆風が収まらない森の周囲では、「より彼女の魅力を知ってもらうには、これまでだったら出演しなかったような番組にも出ていく必要があるのでは」という声も出ているという。

「徳光和夫さん(80)の『路線バスで寄り道の旅』(毎週日曜日4時15分~、テレビ朝日系)に出たほうがいいんじゃないか、という声もあるそうです。というのも、徳光さんも森さんと同じ事務所の所属ですからね。

 日曜夕方ののんびりとした番組ですから、森さんが出れば、“意外と庶民的だね”や“こういう番組に出るとあらためて可愛さが際立つ”と評価される可能性はあるでしょう。通常回に出れば格落ち感も出てしまいそうですが、スペシャルの回や告知含みなら良さそうですよね」(同)

■森七菜と『バス旅』で共演!?徳光和夫は“セクハラ発言”で大炎上中

 しかし、その徳光が“セクハラ発言”で今まさに炎上中なのだ。

 徳光は浅草キッドの水道橋博士(59)が10月30日にYouTubeチャンネル『水道橋博士の異常な対談 ~Dr.Strangetalk~』にアップした動画にゲスト出演。

 その中で、明石家さんま(66)の話題となり、博士が「年齢の衰えを知らないですよね、さんま師匠はね」と言うと、徳光は「そうですね。この間(さんまさんに)お目にかかったとき、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言。

 徳光の発言を受け、SNSには「超弩級のセクハラ発言で、もはや弁解の余地はないのではないか」「“妊娠させる”って言葉が最低すぎる。“妊娠させる”って何? しかもAKBをって……。あの人AKBの総選挙の司会とかやってなかった?」といった声が殺到してしまった。

「ネットが燃えさかる中、徳光さんの息子の徳光正行さん(49)がメディアで“擁護コメント”をして再炎上していますよね……。

 森さんも松村さんとの写真が流出して炎上してしまったわけですが、徳光さんはたびたびハラスメント発言で舌禍事件を起こしています。徳光さんに悪気はなく、年齢面からくる旧時代的な意識の低さで、ついポロリと言ってしまうのでしょうが……。

 ただ、森さんサイドがイメージアップを期待して徳光さんと共演しても、それがマイナスに働いたら元も子もないですよね」(ワイドショー関係者)

 森と徳光の“炎上コンビ”の共演は実現するのだろうか!?

関連リンク

  • 11/14 7:10
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます