東洋のババアになった!? 東洋の魔女集結、神田さん「魔女時代の元気を取り戻したい」

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 1964年の東京五輪で金メダルを獲得したバレーボール女子日本代表を題材にしたドキュメンタリー映画「東洋の魔女」が13日、横浜市内で開催中の「フランス映画祭2021」で上映された。

 代表メンバーだった中島(旧姓半田)百合子さん(81)、神田(同松村)好子さん(79)、千葉(同松村)勝美さん(77)、田村(同篠崎)洋子さん(76)が舞台あいさつ。神田さんは「そろそろ“東洋のババア”だと思っていましたが、映画を見てもう一度、魔女時代の元気を取り戻したいと思いました」と、かくしゃくと自虐を飛ばした。

 「鬼の大松」こと大松博文監督や河西昌枝キャプテンは既に亡く、中島さんは「大松先生や河西キャプテンが見たら何て言うか、そんなことばかり考えてました」としんみり。最年少だった田村さんは「自分で勝ち取ったのではなく、お姉さんたちに取っていただいた金メダル」と、感謝の気持ちを持ち続けていた。

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  • 11/14 5:59
  • デイリースポーツ

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