使い勝手を極めたミニバンに、眠っていた冒険心が掻き立てられる!

開放的な室内空間と、実用性で人気を博すミニバン。

プジョー「リフター」なら、ミニバンにSUVの個性を融合し、デザイン性も抜群!

キャンプ場も雪道も対応可能な、大人のわがままを叶えてくれる一台をご紹介しよう。

アクティブな意匠を個性的なシルエットに詰め込んだ!


広大なラゲッジと開放的な室内空間。そして、人や荷物を効率的にのせるためには四角いボディが最適。

ミニバンが人気を集めるのは、ある意味当然だ。

一方、四角いボディはデザイン的に寂しいと感じたり、ファミリーカーの所帯じみた雰囲気が気になるという人もいる。

ミニバンの実用性にプラスαがあったらいいのに。そんなニーズに応えたモデルが、ミニバンにSUVの個性を融合したプジョー「リフター」だろう。

しかもこのクルマ、SUVのデザインを随所に取り入れながら、カッコだけの“なんちゃって”ではないところがミソ。

アドバンスドグリップコントロールなる凝った機能が備わり、ダイヤルを回すと「雪道」「砂」「ぬかるみ」と路面状況に合わせてエンジンやブレーキの設定を変えてくれるのだ。

キャンプ場やビーチに行くぐらいの使い方だったら軽くこなすし、タイヤさえスタッドレスに換えれば自信を持って雪道も走れる。


後席は簡単な操作で倒すことが可能で、畳むと写真のように2,126Lもの広大なスペースが出現。

室内の高さがあることから、自転車なども難なく積むことができる。

「i-Cockpit」と呼ばれるプジョー独自のインテリアデザインは、人間工学に基づいたもの。径の小さなハンドルが特徴的だ


「人や荷物を効率よく運ぶ」というミニバンの特性と「悪条件でも安心して走れる」というSUVの魅力のいいとこ取りをした、今までになかったミニバンなのだ。

搭載するエンジンは力強く走るうえ、燃費にも優れたディーゼル。

そして、恋人や家族と秘境の温泉を訪れたり、豪雪のスキー場に向かったり、まさに冒険にはうってつけだ。

そんな「リフター」に支えられた自由なライフスタイルが、くっきりと目に浮かぶ一台だろう。

「PEUGEOT RIFTER」


ヨーロッパではMPV(=多用途目的車)に分類される「リフター」。

垂直に立ち上がった力強いフロントフェイスに、黒いプロテクターでSUV風味を演出する。車高の高さが生きる広々とした室内空間のほか、大きく開くスライドドアなど使い勝手は抜群。

前を走る車両に追従する機能や、自動ブレーキなどの安全運転支援装置も標準で備えた。

3,434,000円~(PEUGEOT CALL TEL:0120-840-240)



思い切った遠出はできなくても、次の休日は高性能e-BIKEをスケールの大きいラゲッジに積んでオフロードを駆け巡ろうか……。

「リフター」とともに楽しむのに最適な一台を紹介しよう。

オフロードも難なく走ると話題沸騰のe-BIKE 「MATE X」


三密を避ける通勤手段としてだけでなく、旅先でのレジャーツールとしても注目を集めるe-BIKE。

洗練されたデザインとマウンテンバイク顔負けの性能で注目を集めるのが、デンマークのMATE. BIKEからリリースされた「MATE X」だ。

アイコニックな極太タイヤは耐パンク仕様。パワフルな電動アシストで起伏の激しい山道も軽快に走れる。


今春恵比寿にオープンした世界初の旗艦店「MATE. BIKE TOKYO」にて試乗も可能。

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