辻元清美氏、責任取り辞任 大阪府連、今後は一党員

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 元衆院議員の辻元清美氏が13日、自身のツイッターで、立憲民主党大阪府連合の代表を辞任したことを報告した。

 辻元氏は「衆議院選挙では、大阪全域で厳しい結果になり、代表としての責任を痛感しています。」と自身のみならず、大阪の各地で敗北したことに言及。「ご支持をいただいた方々、支援団体、候補者として共に戦った仲間、自治体議員、職員のみなさま、今日まで支えてくださり、本当にありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えた。

 この日の大阪府連会合で、今後については「一党員として戦列に加わって頑張りたい」と語ったという。12日にはネット番組で「維新が大阪で非常に強くなってきた。“風”ということだけではなく、大阪で圧倒的な権力を持っていた」と日本維新の会のパワーを認めていた。

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  • 11/13 21:49
  • デイリースポーツ

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